OMソーラー入会のご案内

【蒸暑の日本に最適な家づくり、空気が綺麗な全館空調導入セミナー】7/2開催
未来の家づくりを地域工務店の手で
デザイン・快適・省エネ

わが国の住宅政策では、2030年には新築住宅の平均でゼロ・エネルギー住宅とすることが目標とされています。もちろん、全ての住宅が対象であり、全体の約6割の住宅を提供している地域工務店の家づくりも、この流れの中にあります。

一方で、四季の変化が大きく、北海道から沖縄まで多様な気候・風土を持つ日本では、元来家づくりの担い手はその地域の大工や左官などの職人であり、これらの職人が地域の材料を活かし、気候や風土にあった住宅を、熟練の技を駆使してつくってきました。そして、こうしてつくられた住宅が美しい町並みを形成し、地域の景観を生み出していました。

私たちOMソーラーは、創業以来「環境と共生する地域建築の創造と普及を通じて社会に貢献する」を理念に、地域工務店とともに自然エネルギーを活用した四季を通じて「心地よい快適さ」が得られる家づくりに取り組んできました。ボランタリー・チェーンによる地域工務店ネットワークを構築し、ハードとしての家づくりに関わる技術だけでなく、ネットワークの力を活かした安心して家づくりが行える相互扶助による独自の保証のしくみなどもつくり上げてきました。

自然エネルギーを活用するOMソーラーは、地域適合化技術であり、元来地域工務店が行ってきた、地域の材料や職人の技を活かした家づくりの延長にある技術です。私たちは単に省エネやゼロエネの達成を目指すのではなく、地域工務店とともに、地域に適合した技術を駆使することで国の目標を達成し、地域ならではの景観を生み出していくことを目指しています。それを達成するためには、一社ごとの小さな力を結集し、情報共有ならびに技術向上を行うことが大切です。

私たちと共に、未来の子どもたちに届けたい、
環境と共生した家づくりを進めましょう。

OMソーラーは工務店の家づくりに何をもたらすのか?89.4%にものぼる顧客満足度が示すもの、それは持続的な顧客創出の可能性。OMソーラーを武器に地域工務店の未来を、そして持続可能な街の風景を創る。さぁ、ご一緒に。

OMソーラー株式会社と会員工務店の協働による顧客の想像

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技術は武器

OMソーラーはこれまで全国に27,140棟(2019年3月現在)の導入実績を持ち、太陽熱エネルギーを最大限に生かすという基本的なコンセプトのもと常に進化を続けています。現在は暖冷房・給湯・全熱交換を一台でまかなう全国初の太陽熱利用機器「OMX」、太陽熱+太陽光のハイブリッドソーラーシステム「OMクワトロソーラー」、全館の冷暖房をエアコン一台でまかなう「パッシブエアコン」など多彩なラインナップを提供しています。温熱環境を「シュミレーション」で予測することから、快適性の満足度の高い家づくりが行えることも特徴です。また、外部研究機関と連携した実証実験に取り組み、会員工務店とともに、時代のニーズに合わせた製品を送り出しています。

OMX搭載の住宅

OMX搭載の住宅

刻々と変化する温度状況をアメダスデータや日照データから計算し、室温の移り変わりを示したり、隣地の建物を入力して、より正確に各部屋の温度状況を計算する、OM専用のシュミレーションソフト。

刻々と変化する温度状況をアメダスデータや日照データから計算し、室温の移り変わりを示したり、隣地の建物を入力して、より正確に各部屋の温度状況を計算する、OM専用のシュミレーションソフト。
(快適と省エネをシュミレーション http://omsolar.jp/about/simulation.html)

エコナビOMはリアルタイムで温熱環境を表示するだけでなく温熱環境の異常を察知するとアラートを施工工務店に送る、家守りの機能も兼ね備えている。

エコナビOMはリアルタイムで温熱環境を表示するだけでなく温熱環境の異常を察知するとアラートを施工工務店に送る、家守りの機能も兼ね備えている。
(エコナビOM https://econaviom.net/om/EconaviOM/index.aspx)

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工務店力の向上をサポート

OMソーラーでは会員各社のレベルアップのために、営業から設計、施工に至るまで、幅広い分野の講習会、勉強会、見学会を企画しています。さらにマニュアルの整備、施工現場の指導、入居者に対するメンテナンスサポート、補助金申請サポートなど、きめ細かな個別対応の体制も整えています。また、建物の完成保証制度を始めとした独自の保証制度を完備したOM総合保証はお客様にとっても工務店にとっても強い味方となっています。そして、全国各地で活躍する工務店との交流から学び合うことも、各社のレベルアップにつながっています。

工務店力の向上をサポート
全国の会員工務店が集まる経営者会議や、工務店力を上げるためのさまざまな講習会を企画。会員工務店同士のコミュニケーションの場ともなる。

全国の会員工務店が集まる経営者会議や、工務店力を上げるためのさまざまな講習会を企画。
会員工務店同士のコミュニケーションの場ともなる。

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広報・販促活動

OMソーラーは会員各社の広報、販促活動をリードし、バックアップしています。情報発信の手段として、ライフスタイル系の雑誌への広告出版、Webサイトの運営によりOMソーラーの認知・理解を高め、全国の会員工務店に顧客層を誘導しています。また、会員各社に対する営業支援として、個別の販促方法の提案、見学や説明会の運営サポートを行い、受注サポートをしています。

広報・販促活動
広報・販促活動 広報・販促活動 広報・販促活動
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会員工務店VOICE

様々なタイプがある会員工務店。会内で意見交換ができることは経営者にとっては大きな魅力で、現場のスタッフにとっても横のつながりによりスキル向上の機会となっている、というのは多くの会員の感想ですが、自社の武器として、どのようにOMを位置付けているのか、二社の声をご紹介します。

相羽建設株式会社(東京都東村山市)代表取締役社長 相羽 健太郎 氏

住人が孤立しがちな都市における魅力的な地域となることを目指して「つながるひと全てを豊かにする」という経営理念を掲げる自社では、OMソーラーは、環境共生、地域性、パッシブデザインなどとの親和性が高く、お客様に自社の物語を伝えるキーワードとして欠かせません。

相羽建設株式会社(東京都東村山市)
代表取締役社長 相羽 健太郎 氏

株式会社ヤマヒロ(兵庫県姫路市)代表取締役社長 三渡 眞介 氏

価格競争が激しい住宅業界において、インセンティブを高められるOMソーラーは経営戦略として非常に有効です。また、開放的な空間や、自社の設計の特徴である軒の深さが実現できるなど、設計の自由度を高めながら快適な住環境が実現できることもOMソーラーの魅力です。

株式会社ヤマヒロ(兵庫県姫路市)
代表取締役社長 三渡 眞介 氏

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外部研究機関や国の施策と連携

OMソーラー技術は、来る省エネルギー社会において、人の健康と快適な暮らしを高いクオリティで実現することを目標に開発を進めています。その中で欠かせないのは、住宅内の温熱環境。外部環境が与える影響や、居室間の温度差がもたらす人体への影響などの課題を、外部機関との連携による研究で明らかにしています。(住まいと健康に関する共同調査  http://omsolar.jp/about/helth_20150422.html)
こうした実証実験を経て開発し2018年にリリースした「OMX」は、省エネルギーを目指す製品として、国の補助事業にも採択され、また、2019年には「日本太陽エネルギー学会賞(技術部門)」を受賞しました。

寝室平均気温比較グラフ

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