家と、自然の、境界を見つめて。

日本の家は古来より、季節や自然の移ろいに寄り添いながら、
心地よい暮らしを育んできました。
それが近代以降、欧米型の“高断熱・高気密”の建築様式が広まり、
冷暖房設備によって人工的な快適さを享受するライフスタイルが主流となりました。
空間を遮断することで得られる温度の一定した環境では、
自然との交流は希薄となり、住む人の暮らしに対する関心も損なわれていきます。
OMソーラーは、外部の自然環境をうまく取り入れながら、
かつての日本家屋のように四季折々の豊かな変化を楽しめる
パッシブデザインの家です。
家と、家の外の境界を柔軟にとらえて、
人にも地球にもやさしい、快適な暮らしを生み出す。
そんな家づくりを、OMソーラーはめざしています。

目指すもの

目指すもの

もともと自然がもっている力を利用して、快適な住まいを生み出すOMソーラーの家づくり。その基本は、いつの時代でも不可欠な「デザイン」「省エネ」「快適」という3つの考え方で構成されています。
心地よさを追い求めることで手に入れた、変わることのない価値がここにあります。

詳細はこちら

しくみ

家全体を温める冬の床暖房、風の流れで夏に涼しい室内環境をつくったり四季を通じて快適な暮らしをパッシブデザインで作りだす、OMソーラーのしくみをご紹介します。

詳細はこちら
しくみ

性能を支えるもの

性能を支えるもの

家づくりを考え始めた時から、入居後の定期点検やメンテナンスまで。OMソーラーでは、それぞれのタイミングで必要となるサービスを考え、家づくりを支えています。会員工務店へOMソーラーの施工方法やパッシブハウスのノウハウを伝える講習会、シミュレーションに基づく設計、全国のOMの家の温熱環境の見える化や家守りを行うエコナビOMなど、多角的に性能を支えています。

詳細はこちら

技術開発の今

OMソーラーでは、将来に渡り不可欠な自然エネルギーの有効利用や
を国や地方自治体、大学、研究機関と連携し、研究・開発を行っています。

詳細はこちら

OMソーラーの歴史

OMソーラー株式会社は、1987年、静岡県浜松市で誕生しました。
誕生までには、考案者・奥村昭雄を中心とするさまざまな試行錯誤がありました。
その技術と組織のあゆみをご紹介します。

詳細はこちら

広報誌きづき

広報誌きづき

私たちOMソーラーの広報誌。人の暮らしに目を向け、住まいだけに留まらない衣食住の話題を取り上げています。隔月1日発行しています。
「きづき」から抜粋して、わたしたちが会いたい方へ取材した「この人に聞きたい」、建築に関わる方のリレーエッセイ「建築と私」を掲載しています。

詳細はこちら

関連・推薦書籍

OMソーラーについて扱われた書籍や、OMソーラーが推薦する書籍を集めました。
OMソーラーの家の紹介、環境や子育て、住まい手の心豊かに過ごす暮らしぶりなど、さまざまな角度からOMソーラーを知る書籍です。

詳細はこちら