東京大学大学院・前真之が語る
未来の住宅建築セミナー

2021.2.24 内閣府タスクフォース提言完全版

健康・快適は全ての家で実現すべき「基本性能」。
ぜいたくでもおまけでもない!

東京大学大学院・前真之が語る未来の住宅建築セミナー

5月20日に開催した「未来の住宅建築セミナー」には500名を超える皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
講師の東京大学・前先生からは「住宅の省エネは国民の命と人生に関わる大問題」「照明はLEDの普及で効果が出ているが、暖冷房の対策はまだ不十分。暖房は太陽熱も徹底活用すべき」「事業者同士も目先の営業活動のために揚げ足を取り合うのではなく、大きな目標の達成については団結していくべき」といったお話をしていただきました。

ご参加いただいた皆様からは、「これまで行ってきた家づくりに間違いが無かったと自信が持てました。今後も恥ずかしくない家づくりに励みます」「お客様の予算が出ないと無理にはお勧めしないこともありましたが、これからは意識を変えてHEAT20・G2超えを目指して、標準設計と出来るように勉強して行こうと思いました」「施主様優先、コスト優先で性能を考える事もありますが、それでは駄目だとはっと気付かされました。これからは当たり前のように高性能な住宅を作り、未来に明るい快適な家を残していかないといけないと感じました。」といったご感想をいただきました。

弊社では今後も様々なテーマのセミナーを開催していきます。セミナーの予定は下記リンクをご覧ください。また詳細につきましては今後のfacebookやWebサイトからの案内にご注目ください。