NPOしずおか環境教育研究会による西部地域の森づくり視察ツアー
2008年3月19日(水)、NPO法人しずおか環境教育研究会による西部地域の森づくりツアーが開催されました。
このツアーは、浜松市の下流から上流に(海から山へ)向かって各地の森づくりや取り組みの意図などを見学するというもので、「地球のたまご」は、そのコースのひとつとなっており、20名ほどの参加者がいらっしゃいました。
当日は、下流地域での森づくりの取組みや、建物に地元材である天竜杉を利用した経緯(※)などをお話させていただきました。
※「地球のたまご」は、全国有数の林産地である天竜が背後にあることから、構造材には天竜杉を利用しました。山主、素材生産者、製材所の協力もあり、治山治水に私財を投じた明治時代の偉人・金原明善が植林した杉を入手することができ、その材はOMソーラーを利用した木材乾燥庫で乾燥させたものです。
後半は、外に出て植苗体験を行なっていただきました。

ヤードウエスト浜松さんによる、糞尿を使わない腐葉土のお話。植苗の仕方も教えていただきました。


【上】植苗体験。
【下】苗を植えていただいたのは「地球のたまご」の入口です。来場されるたくさんの方の目にとまります。

