掛川市のNPOエコ桜ヶ丘の皆さんがみえました
2008年2月16日(土)、静岡県掛川市から、NPO法人エコロジーアクション桜が丘の会(略称 エコ桜が丘)の皆さん20名が地球のたまごにみえました。
エコ桜が丘は、掛川市立桜が丘中学校学区にお住まいの方々が、環境にやさしい地域社会づくりを目指して発足した会です。地域住民への省エネに対する意識の啓発や、自然エネルギーの有効利用を推進しており、今回、会員の何人かが以前地球のたまごに見学にこられた縁もあり、皆さんで視察に来てくださいました。
約1時間半にわたる視察の中では、施設見学とともに、省エネルギーを意識した暮らしのことや、エネルギーの種類・用途にはどんなものがあるのかといったお話もさせていただきました。
エネルギーについてのやりとりの中では、家の中の電気を白熱灯から蛍光灯に変えたという方がたくさんいらっしゃったり、太陽光発電や太陽熱温水器などの省エネルギーシステムを住宅に導入されている方がいらっしゃったりと、皆さんの意識の高さがうかがえました。
また、今回みえたお客様の中には、OMソーラーの住まい手の方が2組いらっしゃいました。建てて13年のご家族と、8年のご主人です。「寒い夜は補助暖房が必要になるけれど、普通の寒さならOMの暖かさで十分」という声も聞かれ、非常にうれしく思いました。

窓の位置によりつくられる風の通り道を確認。

ハンドリングボックスや立ち下がりダクトを前に 、OMソーラーのしくみを解説。

