2006年5月9日 火曜日

村櫛小学校の授業

カテゴリ: 環境教育

コリドール先端のデッキにて2006年5月9日(火)、地元の浜松市立村櫛小学校の3年生(26名)と5年生(17名)が校外学習の一環として「地球のたまご」にやってきました。

到着した子どもたちは、まずは浜名湖が一望できるカフェテラスに集合して「地球のたまご」の説明を聞きました。

「地球のたまご」に生息する草花や生き物をスライドで紹介すると、子どもたちは写真をみて即答。

「ぺんぺん草!」
「ホトケノザ!」
「カラスノエンドウ!」

と、大人顔負けの知識を披露してくれました。

コリドールを歩く子どもたち建物を見学。全長50m以上あるコリドールに、子どもたちから歓声があがりました。

説明の後は、学年ごとに分かれて社屋の中と屋外を見学。屋内組は、OMソーラーシステムで実際に集熱された空気に触れて、そのしくみに納得していました。

屋外組は、まずは敷地内にある浄化槽の見学をしました。「地球のたまご」では日常生活で出される汚水や雑排水を、合併浄化槽の微生物によって浄化しています。各槽を経て徐々に水がきれいになっていく様子を見ながら、「へえ〜!」とびっくりしていました。

スズメやツバメの巣を見上げる子どもたち
スズメとツバメの巣を発見!

網を持って昆虫を観察
昆虫を観察。女の子のお目当ては、小さくてかわいいてんとう虫。

その後、敷地内のあちこちで、トンボやてんとう虫を捕まえましたが、めだかなど水中の生き物は観察を中心に行いました。

昆虫採集や観察だけでなく、植物の観察や草笛などを楽しんだ後、再びカフェテラスに戻ってお昼ご飯を食べ、おなかがいっぱいになったところで全員参加のクイズ大会です。

お弁当の時間
カフェテリアでお弁当も食べました。

クイズ大会の様子
クイズにチャレンジ!

OMソーラーシステムのエネルギー源は、太陽です。クイズでは、この太陽の大きさや地球からの距離、地球に届くエネルギー量などについて、3年生と5年生と先生が一緒になって考えました。

村櫛小学校の5年生は、今年度の環境教育の授業としても「地球のたまご」とOMソーラーを素材に勉強していく予定です。

村櫛小学校「児童会祭り」で、子どもたちが学習の成果を発表

OMソーラー株式会社 / 社屋「地球のたまご
〒431-1207 静岡県浜松市西区村櫛町4601 [ Tel ] 053-488-1700(代)[ Fax ] 053-488-1701
Copyright © 1997-2008 OM Solar Co., ltd. All rights reserved.