2008年6月29日 日曜日

山口地域まちづくり協議会の方々が地球のたまごに見学にみえました

カテゴリ: 研修・視察

カフェテリアにて2008年6月29日(日)、山口地域まちづくり協議会から約40名の方が地球のたまごに見学にみえました。

天気はあいにく大振りの雨で外に出てランドスケープを見ていただくことはできませんでしたが、建物の中、建物から見える景色を見学していただくことになりました。

見学の最後には、「リフォームでOMを取り入れることができるのか」、「OMの能力は建物の階高ではどれくらいが限界か」、「雨が続いた日や夜間のOMの能力」についてなどさまざまな質問をいただきました。

OMソーラーのしくみに限らず、太陽熱の取り入れ方と生活の仕方、考え方や工夫は沢山あることをお話させていただくとみなさま「ほう」と声を上げて関心されている様子でした。

見学者の中には知人がOMの家に住んでいるという方もおり、「知人からは太陽電池ではない。と聞いていたが、今日見学に来てOMのことを理解することができた。」といった感想をいただきました。

ハンドリングボックスを前に説明中
実際にハンドリングを前にしてOMのしくみについてお話をしました。

事務棟にて
部屋に入って、施設の工夫や苦労話に時折笑いが沸きます。

コリドール北端にて雨のため、ガラス越しに風景をご覧いただきました。

2008年6月24日 火曜日

北庄内小学校の皆さんがやってきました

カテゴリ: 環境教育

玄関にやってきた子どもたち2008年6月24日(火)、浜松市立北庄内小学校5年生の児童47名+先生2名が、校外学習の一環として地球のたまごにやってきました。

同校には、一昨年・昨年と「理数大好きモデル地域事業」の授業協力を行ってきました。「理数大好きモデル地域事業」としては平成19年度で終了となりましたが、今後は通常の学習の一環としてお付き合いさせていただくこととなりました。

パンフレットを読む子どもたち
配布したOMソーラーのパンフレットに興味津々。

今回の授業では、建物見学や環境やエネルギーについての話のほか、太陽や環境に関するクイズを出題しました。

「太陽の直径は地球の何倍?(109倍)」「太陽の年は何歳?(45億歳)」などの問いに、元気よく回答してくれました。

また、「地球温暖化って知っていますか?」との問いには、ほぼ100%の児童が知っていると回答。その理由はCO2によるところが大きいということも多くの児童が知っており、原因として考えられることを聞いてみたところ「工場」「人間の息」「家電製品」「車」と、次々に反応が返ってきました。

地球温暖化問題についての認識の浸透を改めて感じるとともに、子どもたちの意識の高さに頼もしさ・うれしさを感じる授業でした。

カフェテリアにて
太陽に関するクイズで大盛り上がり。

2008年6月23日 月曜日

浜松市立庄内中学の皆さんがやってきました

カテゴリ: 環境教育

ソーラークッカーを囲んで2008年6月23日(月)、浜松市立庄内中学3年生の皆さんが地球のたまごを訪れました。

同校は、一昨年より「選択理科」で授業のご協力をしてきた中学校で、今回も、この春3年生になった生徒の皆さんが選択理科としてやってきました。

今回は、講義や実験、建物見学も交えながら、エネルギー・環境についての勉強を行いました。特に生徒の皆さんの関心をひいたのは、同校の温熱環境を撮影したサーモカメラの画像でした。

画像を見ると約60℃となる屋上の熱が伝わる3階の教室が1階に比べて非常に高くなっていることがひと目でわかります。また、非常に熱い空間でも、木陰になっていたり、打ち水をしたりすることで、温度が抑えられることも、熱画像から見てとれました。

階によって温度に大きな差があったことに、生徒からは驚きとともに「私たちの教室も3階です…」という不安そうな声も聞かれましたが、温度や熱に関心を持つきっかけになったようです。

カフェテリアにて
庄内中学校舎の1階〜3階の温熱環境を写したサーモカメラの画像。左から1階、2階、3階の画像です。

コリドール建物見学の模様。「木っていいね」「気持ちいい」という声が聞かれました。

2008年6月22日 日曜日

工務店主催の地球のたまご見学イベントが開催されました

2007年6月22日(日)、OMソーラー協会会員工務店主催のイベントで、お客さま5組20名が「地球のたまご」に見学・勉強会にいらっしゃいました。

コリドール南端にて今回のテーマは、「快適でエコロジカルな暮らしを考えるセミナー」。この工務店さんは、ちょうど1年前にも地球のたまご見学イベントを行っており、今回はOMソーラーの家に住んでいる方を中心とした暮らし方の提案がメインの内容です。

午前中は地球のたまごの施設見学とあわせ、OMソーラー協会スタッフよりOMソーラー誕生までの経緯や理念、地球のたまごの取り組みについての説明と、温度をテーマとしたいくつかの実験を紹介しました。

バケツで実験3つのバケツを使った温度の感じ方の実験。右手は冷水、左手はお湯が入ったバケツにしばらくつけた後、両手を常温の水の入ったバケツに入れます。すると、右手は冷たく、左手は暖かく感じます。同じ温度でも感じ方が異なるという状態に、参加者からは「あれ?」「なるほど」と様々な反応が聞かれました。

昼食を挟んで午後は、参加者同士の情報交換や質疑応答も行いながらの勉強会です。工務店の方からは、昨年の冬にOMソーラーの家で実測した温熱データを基にした暮らしのアドバイスがあり、同時に今後もこのような住まい教室を重ねながら、皆で快適でエコロジカルな暮らしを考えていきたいとの話がされました。また、環境に関するクイズや、サーモカメラを使った温度実験なども行いました。

今回のイベントは住まい手の方が多く、参加者同士、顔見知りの方もいらっしゃり、終始和やかな雰囲気が印象的でした。参加者の方の中には、家の温度を日々記録していたり、普段から省エネを意識した暮らしをされている方が多く、参加者同士、あるいは工務店やOMソーラー協会スタッフと活発に意見交換がされ、非常に盛り上がった勉強会となりました。

勉強会の様子
勉強会の模様。和気藹々とした雰囲気での勉強会となりました。

2008年6月18日 水曜日

浜松学院大学の皆さんがみえました

カテゴリ: 見学, 研修・視察

2008年6月18日(水)、浜松学院大学・現代コミュニケーション学部の皆さん49名(+講師の方7名)が地球のたまごにやってきました。

今回の見学は、以前、同大学に勤める講師の方がご夫婦で地球のたまごに見学にみえたことがきっかけとなったものです。地元の大学ということで学長にもお越しいただき、建物見学と学習の時間を過ごしていただきました。

カフェテリアにて

皆さんは数年後に就職活動を経て社会に出ていく学生さんであり、「コミュニケーション学部」ということもあり、今回、OMソーラーのスタッフも交え、「仕事」をテーマとしたグループディスカッションを行いました。

普段の業務や就職にあたり考えたことなどをお話するとともに、学生からも「どんな経緯で仕事を選ばれたのですか?」「自分の好きなことの延長上にある仕事に就きたい」といった率直な意見が聞かれ、若者の元気の良さに圧倒された時間でした。

ディスカッションの様子
5グループに分かれてのディスカッション。将来についての率直な意見が聞かれました。

ディスカッションの様子皆さんは、今春入学された1年生の方々。十代の元気の良さに触れ、スタッフにとっても良い刺激となりました。

OMソーラー株式会社 / 社屋「地球のたまご
〒431-1207 静岡県浜松市西区村櫛町4601 [ Tel ] 053-488-1700(代)[ Fax ] 053-488-1701
Copyright © 1997-2008 OM Solar Co., ltd. All rights reserved.