2008年5月27日 火曜日

市木eco-kidsの皆さんがやって来ました

カテゴリ: 環境教育

建物内を元気よく見学する子どもたち 2008年5月26日(月)、愛知県豊田市から、市木eco-kidsの皆さん11名が「自然の循環・エネルギーの学習」として地球のたまごにやってきました。

環境省では、平成7年度から「こどもエコクラブ事業」を通じて、地域における子どもたちの自主的な環境学習や実践活動を支援しており、豊田市でも環境部環境政策課が中心となって幼児から高校生までの仲間+サポーターの環境活動を推進しています。

市木eco-kidsの皆さんも、そのクラブの一つとして活動を行ってきており、今回、新たな学習の場として「地球のたまご」を選んでくださいました。

コリドール北端のデッキにて。
コリドールの先端から、敷地を見学。今回、クラブのメンバーにOMソーラーの住まい手がいらっしゃるというご縁で地球のたまごにみえました。

当日は、エネルギーや地球環境についてのクイズ・実験なども交えて学習。皆さん普段から地球温暖化やエネルギーといった問題に関心が高く、質問や感想を交えながら熱心に聴いてくださいました。

スクリーンを覗き込む。
ドライアイスから出てくる下降気流をスクリーンに投影させて確認中。「おおっ」というどよめきが聞かれました。

また、建物見学では、さまざまな場所を見て回るとともに太陽の熱で温めた空気や杉の床に触れたり、植物を観察したりすることで、自然の力を感じていただきました。

「地元で育った杉を使うということは、地産地消でエネルギーの負担も少ないですよね」
「野菜だけじゃなくて、木も同じなんだね」

というように大人と子ども、また子ども同士がきちんと話し合いながら学んでいる様子が伝わってきました。

「次回は夏に来てチョウトンボを見てみたい」
「違う季節の風景も見てみたい」

ということで、また改めて皆さんでお越しいただければと思います。

コリドール先端にて。
建物内で発見したカナヘビを、男の子の肩に乗せてみんなで観察しました。

OMソーラー株式会社 / 社屋「地球のたまご
〒431-1207 静岡県浜松市西区村櫛町4601 [ Tel ] 053-488-1700(代)[ Fax ] 053-488-1701
Copyright © 1997-2008 OM Solar Co., ltd. All rights reserved.