2007年12月16日 日曜日

浜松科学館のイベントに出展しました

2007年12月15日(土)、16日(日)に、浜松科学館で、地元の企業や大学、高校などと連携して子どもたちに科学の魅力を伝えるイベント「おや?なぜ?横丁」が開催され、OMソーラー協会も出展させていただきました。このイベントは、日ごろ環境学習でお世話になっている浜松市の職員の方から声をかけていただき、実現したものです。

「家の中の温熱環境を改善するのがOMソーラー」ということで、今回、出展の目玉としてご用意したのは、温度がひと目で分かる「サーモカメラ」。写真のように、一般のビデオカメラとサーモカメラの画像を同時に映し出すしかけをご用意しました。

今回の展示の目玉はサーモカメラ。
サーモカメラで温度をチェック。上の画面はサーモカメラの熱画像、下の画面はビデオカメラの画像で来場者を映し出しました。

展示の様子。

底冷えの激しかったこの日、外から来たばかりの人は服の表面や鼻の頭が水色に映り、上着の前ボタンを開けると赤く映る、というように温度差は一目瞭然。お腹を出して体温をチェックする子や、カメラの前で一枚ずつ上着を脱いで色の変わり具合をチェックする子もみられ、お客様の反応は上々でした。

また、冷たい飲み物をバッグに入れて持ち運んでいる方は、水色のペットボトルが画面に映し出され、「これは隠し事ができないね」と、半分照れながら驚かれていました。

OMソーラーの宣伝も兼ねつつ、ふだん意識することのない温度の大切さを伝えられたのではないかと思います。

いろんなポーズをとってみる。
みなさんカメラの前でいろいろなポーズをとられていました。

たまごのポストカードを選ぶ子どもたち。ブースでは、サーモカメラのほか、OMソーラー・地球のたまごの紹介なども行いました。地球のたまごの風景を写真におさめ、ポストカードに印刷したものが子どもたちに大好評!

2007年12月9日 日曜日

環境ジャーナリスト・村上敦さんが地球のたまごにいらっしゃいました

カテゴリ: その他訪問

2007年12月9日(日)、エコロジーオンラインの村上敦さんが地球のたまごにみえました。

エコロジーオンライン…地球温暖化や環境問題など、エコロジーをキーワードにした読み物とメールマガジン発行などの活動を行っているボランティアグループ。

村上さんは、NPO法人ソーラーシティ・ジャパン主催・OMソーラー協会後援の「ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発」の講演をされており、講演期間の合間をぬって他のスタッフの方々と一緒にいらっしゃいました。村上さんは、現在ドイツにお住まいで、日本からのエコツアーの受け皿になっているほか、環境ジャーナリストとしても活躍されています。

カフェテリアにて。見学後は、居合わせたスタッフにドイツの最新エコハウス事情をお話くださいました。

その中でも特に印象深かったのは、ドイツでも環境先進都市であるフライブルク市の都市計画、「ヴォーバン」というエコ団地の取り組みです。

人口密度を基に都市計画が組まれており、居住地域内では、

「住民の家の近くに路面電車を走らせるなど、公共交通を充実させる」
「住民の駐車場を集中させ、家よりも遠い位置に配置する」

などの徹底したマイカー抑止策により、自動車所有者が自転車所有者の10分の1という、車のないまちを実現しています。
町には、日本のような自販機がないかわりに、自転車のチューブの自販機が設置されているのだとか。

また、住まいの温熱環境的にも断熱とともにバイオマス燃料による都市集中暖房を実施していたり、それにあわせて屋上緑化や太陽光発電などの自然エネルギー利用を行うなど、個々の住宅での実践も興味深いものばかりでした。

何よりヴォーバンが素晴らしいのは、これらの取り組みが行政ではなく住民主導により行われていること。

「ドイツでは、エコ団地は特別な人のものではなく、みんなが普通に住む場所なんですよ」という村上さんの言葉が、とても印象に残りました。

コリドール南端にて。
OMのしくみを活かしたデモ機を前に、OMの原理を解説中。「アパートやマンションにもOMが広がるといいですね」と村上さん。

2007年12月3日 月曜日

千葉県の建築士会の皆さんがみえました

カテゴリ: その他訪問

2007年12月3日(月)、千葉県の建築士会のメンバー23名が地球のたまごにいらっしゃいました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、OMソーラーのしくみ、地球のたまごのコンセプトについてご説明し、またこれからの設計の中にOMソーラーの導入を検討していただけるよう、ご提案もさせていただきました。

特に興味を示されたのは、OMソーラーは建物構法を問わず利用できるという点です。

さまざまな建物構法のメリット・デメリットを競い合うのではなく、環境貢献技術として、構法を問わず広く利用されていくべきソーラーシステムであるということに共感していただけました。

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