2012年8月7日 火曜日

西区庄内公民館主催のイベントを開催

真剣に説明を聞く子どもたち

2012年8月7日、西区庄内公民館の主催の市民のための子ども講座「自然の力『ソーラーパワー』を知ろう!」として、庄内地区の小中学生19人が地球のたまごにやって来ました。小学1年生から中学生までのバラエティ豊かな面々がそろい、クイズや見学で盛り上がりました。

ハイライトは、後半に行った「打ち水効果」を実感できる実験。バケツに入ったぬるま湯に手を浸し、うちわで扇いでみると、とても涼しく感じます。水ではなく、お湯でも涼しく感じるのがポイントで、これは、気化熱が身体の熱を奪ってくれる証拠。「緑のカーテンが涼しいのも、運動して汗をかいた後に身体が冷えるのも同じ原理」と説明したところ、子どもたちは皆納得したように頷いていました。この日学んだことを、これからの生活の中で少しでも活かしてもらえたらと思います。

気化熱による涼しさを感じる実験
気化熱により涼しく過ごす実験。ぬるま湯に手を浸して…。
仰ぐと涼しい
仰ぐと涼しい!

集熱空気を体感
OMソーラーの集熱空気も体感。
ソーラークッカーに触れる子どもたち
ソーラークッカーにも触れてみました。

2011年11月18日 金曜日

湖西市消費生活グループの皆さんの見学

説明の模様
2011年11月18日、浜松市のお隣の湖西市より、市主催のバスツアーで消費生活グループの皆さんが見学にいらっしゃいました。

OMソーラーのことは、ほとんどの皆さんが知らないということでしたが、もともと暮らしへの関心が高い方たちとあり、お話をする中でコスト・耐久性、快適さやエネルギーについて等、さまざまな関心を持っていただけました。

参加いただいた方からは、「うちは温水器をつけているのだけど、特に夏場はガスがなくてもお湯がたくさん出来て本当に助かります。OMソーラーは暖房もできるのだから、もっと広まってほしい」という力強い応援の言葉も聞かれました。
ハンドリングの前で説明
太陽の熱であたためた空気をコントロールするためのOMハンドリングボックスを紹介。

2011年9月18日 日曜日

浜松サイエンスアドベンチャー、たまごで開催

サイエンスアドベンチャー見学
9月18日、浜松科学館主催の体験型理科講座「浜松サイエンスアドベンチャー」として、浜松市内の小中学生34人が地球のたまごにやって来ました。

浜松サイエンスアドベンチャーは、ものづくりの町・浜松の多様な自然や最先端の技術などに触れることで自然や科学やものづくりのおもしろさを学ぼうという講座で、全7回/年にわたって行われるとのこと。参加されている皆さんは、これまでも市内の公共施設や企業などを訪問してきたそうで、今回は、地球のたまごにいらっしゃいました。
太陽について勉強中

地球のたまごが浜松サイエンスアドベンチャーにご協力をするのは3回目で、すっかりおなじみのイベントに。今回は、建物見学やレクチャーのほか、温度の感じ方の実験やクイズも行い、最後はソーラークッカーでつくったホットケーキでおもてなしをしました。曇りがちでホットケーキの状態を気にしていた子どもたちは、大喜びで、激しい争奪戦を繰り広げていました。

イベントの感想には、「太陽でホットケーキが出来てびっくりした」「太陽の熱を触ったら温かかった」という声が多く、私たちとしても、体験をともなった学習の大切さを改めて教えられた一日でした。

打ち水効果を体験。まずはお湯で手を濡らします

この日行った実験。打ち水効果を手で体感しようという実験です。まずはお湯の入ったバケツで手を濡らします。

うちわで扇ぐととても涼しい

濡らした手をうちわで扇ぐと、とても涼しく感じることが分かります。その効果は、温度計で計ると数字でも歴然。水でも同じ効果が得られますが、お湯を使うことにより、水温で涼しくなっているわけではないということが分かります。打ち水して風が通ると涼しいことも、同じですね。

太陽の熱を体感

建物見学では、OMソーラー(太陽の熱)で温めた空気を体感。「わぁ、あったかい!」と歓声が上がりました。

ソーラークッカーでホットケーキが完成

こちらはみんなが勉強している間、セットしておいたソーラークッカー。フタを開けるとホットケーキが!こちらはさらに大歓声!

ふっくらホットケーキ

こんなにふっくら焼けました。

ホットケーキ争奪戦

ホットケーキ争奪戦。お皿を置いた瞬間、あっという間に完食!

2011年8月7日 日曜日

大幸住宅 可児工房の住まい教室バスツアー

見学の模様
8 月7 日(日)、岐阜のOM会員工務店である大幸住宅 可児工房さんの住まい教室が地球のたまごで開催されました。「おひさまいっぱい!ひまわりいっぱい!バスツアー」として、4 家族が参加され、バスに乗って浜松の地球のたまごにおみえになりました。

今回は、大幸住宅さんの企画により、大人組と子ども組に分かれて勉強会が実施されました。大人組の勉強会では、家づくりに必要な要件、実例紹介、そしてOMソーラーについて詳しく学んでいただきました。子ども組では、たまごの敷地を探検したり、カニをとったりと大はしゃぎで、大人も子どもも満足できた住まい教室になりました。


以下、この日のほのぼのショット。

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2011年8月6日 土曜日

「全国緑のカーテンフォーラム」にOMが登場!

見学風景浜松市制100周年イベントとして8月5日、6日に静岡県浜松市にて「全国緑のカーテンフォーラム」(主催/浜松市、NPO法人緑のカーテン応援団)が開催され、5日は緑のカーテンを実践している企業を訪問する「現地見学ツアー」、6日は講演や研究報告、パネルディスカッションが行われました。

ラジオで生中継

見学ツアー参加者へのインタビューをラジオで生中継。

OMソーラーの社屋「地球のたまご」は今回、現地見学ツアーの訪問先に選ばれており、約70名の方がお見えになり、たまご発でラジオの生中継もされました。また、6日のフォーラムでは展示とパネルディスカッションに参加しました。自治体、企業、NPOなど多くの方と「これからの環境市民」について語り合い、「OMを知ることは環境市民のあり方を考える良いきっかけ」と期待の声もいただきました。

フォーラムの会場にブースを出展

フォーラムの会場にブースを出展しました。

「節電の夏」、脚光を浴びる緑のカーテンへの取り組みとともに、OMソーラー自身のこともアピール出来たのではないかと思います。

パネルディスカッション

OMソーラー(株)がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

展示風景

会場はたくさんの方でにぎわっていました。

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