2013年1月16日 水曜日

住宅関係の研究会19名の視察

カテゴリ: 見学, 研修・視察

1月16日(水)、住宅関係の研究会の方々がパッシブデザインをテーマにした研修会のプログラムの一環として地球のたまごに来社されました。OMソーラーのしくみや設計の考え方の説明した後に、地球のたまご、S-proモデルハウス、実験棟をご案内しました。太陽熱利用、エコナビOMに対する関心が高く、住宅関係者ならではの専門的な視点が印象的でした。

OMソーラーのしくみを解説中 社屋内を視察

2012年10月27日 土曜日

千葉県富里市の区長会28名の来訪

カテゴリ: 見学, 研修・視察

10月27日(土)、千葉県富里市の区長会の皆さん28名が地球のたまごを見学されました。カフェテリアで地球のたまごの概要やOMソーラーの説明、住まいの温熱環境等についてレクチャーを受け、その後建物内の見学を行いました。立ち下がりダクトに手を入れたり、床下の環境を確認するなどで太陽の暖かさを体感され、太陽熱を身近なエネルギーと感じられたようです。帰りには「勉強になった」「こんな技術があると知らなかった」などの声が聞かれ、自然エネルギーの活用について、思いを新たにされたようでした。

OMソーラーの解説の様子
システムの解説

2012年10月22日 月曜日

浜松市内の小中学生166名が見学

カテゴリ: 見学, 環境教育

10月22日、浜松市立雄踏小学校の5年生が地球のたまごにやってきました。1学年で5クラス、166名という数は、近隣の小学校の全校生徒よりも多く、バスを降りて集合した様子はまるで小学校の朝礼のようでした。いつも説明会場としているカフェテリアの机を全部撤去しても半分の80名が入るのがやっとのため、授業は80人ずつに分かれて2回転で実施。半分は地球のたまごや実験棟を見学してもらいました。
授業では、エネルギーの話や、太陽の話など、理科の授業でも習ってないことも話しちゃいますが、勉強熱心な子どもたちは大人顔負けの知識を持っています。このまま好奇心も持ち続けて、未来を担う科学者が生まれてくれると嬉しい、と思いながら説明をしました。一方、地球のたまごや実験棟の見学では、担当者に積極的にいろいろな質問をぶつけていたようです。
学校や家庭では見ることができない建物を直接見たり、歩いたり、手で触れたりしてもらうことが、子どもたちの好奇心を刺激するきっかっけになればと思っています。

雄踏小学校生徒166名
熱心にメモをとる生徒
デッキで環境についての話
クイズの答えを熱心に考える生徒たち

2012年9月17日 月曜日

浜松市内の小中学生が見学と体験

カテゴリ: 見学, 環境教育

9月17日、浜松科学館主催の体験講座「浜松サイエンスアドベンチャー」の企画で、市内の小中学生39名が地球のたまごにやってきました。地球のたまごの見学は今年で3回目になり、ほぼ定番コースになりつつあります。OMソーラーの説明や太陽に関するクイズ、全員で涼しさを感じる実験を行い、地球のたまごの建物や周辺の自然も観察してもらうことができました。
「サイエンスアドベンチャー」の名前の通り、参加された皆さんは解説や実験を通して、日々の生活の中にある身近な現象と科学を結びつけて考えるきっかけになったようでした。

浜松市内の小中学生1

浜松市内の小中学生2

2012年9月8日 土曜日

浜松市市民協働センターがたまごで研修

カテゴリ: 研修・視察

浜松市市民協働センターの皆さん

2012年9月8日、浜松市市民協働センターの夢創造人養成講座の研修企画として、19名の皆さんが地球のたまごにお越しいただきました。
この研修では、地元の人さえ見落としているその地域の宝を発見し、編集して、実現させ、発信していくといった活動を実践するために、他団体や行政、企業との間に立ち、支援できる人材を育成することを目的とされているとのことです。地球のたまごもそんな活動の拠点として使っていただければいいなぁ、と思いました。
なお、事務局の中にOMソーラーの住まい手の方もいらっしゃって、OMソーラーの家の住み心地について実感のこもった説明をしていただきました。

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