会社概要/OM社屋「地球のたまご」

会社概要

会社名 OM(オーエム)ソーラー株式会社
理念 環境と共生する地域建築の創造と普及を通じて地域社会に貢献する。
設立 1987年(昭和62年2月)
資本金 2億1,435万5,000円
代表者 代表取締役社長 飯田祥久
従業員数 36名
会員工務店数 全国 170社
売上高 第11期:1,336百万円(平成21年3月期)
第12期:1,395百万円(平成22年3月期)
第13期:1,555百万円(平成23年3月期)
決算期 3月20日
事業内容

「環境と共生する地域建築の創造と普及を通じて社会に貢献する」という理念のもと、主に次のような事業を行っています。

  • OMソーラーシステムなど、環境と共生する建築技術・手法に関する設計、施工のノウハウを会員工務店に継続的に開示。
  • 設計・施工技術・供給システムを研究開発し、会員工務店に紹介。
  • 環境と共生する建築の高揚と発展にむけての、積極的な海外との共同実験や国際交流の促進。
事業所 写真:地球のたまご外観

本社:
〒431-1207 静岡県浜松市西区村櫛町4601
Tel: 053-488-1700
Fax: 053-488-1701
本社社屋のご紹介「地球のたまご

交通アクセス(地球のたまごサイト)

(2011年6月15日現在)

OM社屋「地球のたまご」

地球のたまご http://omsolar.jp/tamago/

写真:OMソーラーの社屋

「地球のたまご」は、2004年5月、静岡県の浜名湖畔に竣工したOMソーラーの社屋です。

持続可能な循環型社会を目指すOMソーラーのシンボルとして、また、研究・開発や情報発信の拠点として計画されました。「地球のたまご」という名前は、ここから様々な技術が生まれ育っていくようにとの願いを込めたものです。

「地球のたまご」では、建築は「住まい」のスケールを基本とし、ランドスケープは「湖岸の再生」を目指し、OMソーラーをはじめとするさまざまなパッシブ技術を検討・実施しています。

2012年1月、OMソーラー(株)は、「浜松市新エネ・省エネ対策トップランナー認定制度」のエコ事業所部門において、最上位の[Sクラス]に認定されました。

2012年1月、OMソーラー(株)は、「浜松市新エネ・省エネ対策トップランナー認定制度」のエコ事業所部門において、最上位の[Sクラス]に認定されました。

写真:OMソーラーの社屋

地球のたまごの取り組み

写真:社屋の見学会

これまで多くの皆さんにご見学いただいておりますが、小学生や中高生、学生たちも理科や環境の学習、研究の一貫として訪れています。

地球温暖化や身近な自然の減少などの環境問題を解決し、持続可能な社会を作っていくためには、行政のみならず、国民、事業者、民間団体が積極的に環境保全活動に取り組むことが求められています。

OMソーラーでは、環境共生建築という器の提案だけでなく、環境教育の分野にも積極的に取り組んでいます。

これまでの取り組み(地球のたまごサイト内)

写真:社屋の見学会