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OMソーラーに触れている本
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『定年後は森でロハスに』

- 図書番号
- ISBN978-4-903724-15-7
- サイズ
- B6
- ページ数
- 222ページ
- 第1版発行
- 2008年4月22日
- 発行
- リベルタ出版
- 本体価格
- 1,680円(税込)
「定年後は高原の森でロハスに生きる」ことを決意し、那須高原の雑木林にOMソーラーによる終の棲家を構えた著者夫婦の生活実践記。OMソーラーについては「実際の効果やメンテナンスお危惧はあったが、あまりにも画期的な発想とユニークな技術であったことから、これに決めた」といい、「那須高原の冬は最低気温は自宅付近でマイナス10℃近くにもなる。それでも、晴れの日の日中の室温は、ソーラー熱によって室温15度ぐらいにまで上昇する」と住み心地が語られている。
大学卒業後、林野庁本庁や地方の営林局管内で森林管理業務に従事し、また、国際協力事業団の森林環境専門家としてミャンマー、タイ、フィリピン、ケニアに長期派遣、および同事業団の国際協力専門員として海外20数カ国で活動をしてきた著書が、都会に住みながら田舎暮らしを検討している中高年夫婦のために、自らの思いと体験をまとめ綴っている。
『建築家は住宅で何を考えているのか』

- 図書番号
- ISBN978-4-569-70197-4
- サイズ
- 新書判
- ページ数
- 302ページ
- 第1版発行
- 2008年9月30日
- 編著
- 東京大学建築デザイン研究室編
- 発行
- PHP新書
- 本体価格
- 1,400円(税別)
『建築家は住宅で何を表現したいのか?』エコハウス、本箱の家、紙管の家など、41人の気鋭の現代建築家たちの家づくりを紹介するカラー新書。「エコロジカルな住宅」には、建築家・野沢正光氏のOMソーラーの自邸も登場しています。
『建築家と考えるセカンドハウス』

- 図書番号
- ISBN978-4767807768
- サイズ
- A4判
- ページ数
- 144ページ
- 第1版発行
- 2008年8月18日
- 発行
- エクスナレッジ
- 本体価格
- 1,400円(税別)
50代からの2度目の家づくり、終の棲家、週末住宅など、若い頃の家づくりとは違った、生活を楽しむための自分らしい家づくりの方法を数多くの事例とともに紹介。OMソーラーも事例として登場し、OMの社屋「地球のたまご」や「OMの町角」、建築家・伊礼智氏による「9坪の家」など掲載されています。また、海辺のリゾート分譲地を想定した建築家によるコンペティション作品が全28点掲載されており、その作品の一つとしてOMソーラーが導入された作品も登場しています。
著名人によるセカンドハウスの考え方、5名の建築家が教える「セカンドハウスを成功させるコツ」なども掲載されており、自分らしい家づくりの指南書的な一冊です。
『空気スッキリ元気な暮らし』

- 図書番号
- ISBN978-4-344-99607-6
- サイズ
- 四六判
- ページ数
- 116ページ
- 第1版発行
- 2008年1月29日
- 著者
- 家の空気を考える会
- 発行
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 発売
- 幻冬舎
- 本体価格
- 1,200円(税別)
家の中の心地よさを考える上で、「空気」に着目した本。ニオイや汚れだけでなく、温度や湿度、空気の流れなど、目に見えない空気の意外な事実や、暮らし方の工夫についてわかりやすく解説。後半は空気をデザインした心地よい住まいづくりとして、OMソーラーが事例とともに紹介されています。
『エコハウス私論』

- 図書番号
- ISBN-13: 978-4907818913 / ISBN-10: 4907818912
- サイズ
- 新書判
- ページ数
- 318ページ
- 第1版発行
- 2007年4月20日
- 著者
- 小林光
- 発行
- 木楽舎
- 本体価格
- 800円(税込)
環境省大臣官房長で、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の日本への誘致、同条約の京都議定書の国際交渉なども担当された小林光氏による著書。氏はOMソーラーの家の住まい手でもあります。「エコハウスには世の中を変える力がある」という著者は、「エコハウスは特別なものではない。人の知恵から生まれたエコハウスが当たり前になることで、住み手の健康はもとより、健康な都市、健康な地球が生まれる」と語り、家づくりにあたっては真っ先に太陽熱利用を考え、それ以外にも約50項目の環境対策を講じたエコハウスづくりに挑戦。実践者ならではの手記として興味深いことはもちろん、環境に対する姿勢、歩み方の指南書ともなる一冊です。
『Slow house 太陽と暮らす家』

- 図書番号
- ISBN4-434-06808-3
- サイズ
- B5判
- ページ数
- 130ページ
- 第1版発行
- 2006年1月15日
- 著者
- 清水一史
- 発行
- パレード
- 発売
- 星雲社
- 本体価格
- 1,200円(税込)
家づくりを考え始めてから、OMソーラーとの出会い、家づくりへの想い。それをカタチにしていくまでの心の動きや実際のプロセス。そして始まった新しい土地、新しい家での暮らし。家づくりをきっかけに、大阪から滋賀へ移り住むことを決意した著者が、OMソーラーを取り入れたわが家の家づくり・暮らしづくりを改めて振り返った一冊。「家族の生き方」が選んだ家づくりを、住まい手自身が語ります。
『大きな暮らしができる小さな家』

- 図書番号
- ISBN4-757-30201-0
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 192ページ
- 第1刷発行
- 2003年11月30日
- 著者
- 永田昌民・杉本薫
- 発行
- オーエス出版
- 本体価格
- 1,890円(税込)
30年前から「小さな家」の設計を手がける建築家・永田昌民氏。「小さな家」に多くの可能性を発見しながら、心地いい「大きな暮らし」の場をつくり続けてきました。この書籍では、これまでの永田氏の仕事の中から「小さな家」をテーマに据え、ヒューマンスケールを軸とした家づくりとその伸びやかな表情を、豊富な写真と図面でわかりやすく紹介します。
『温故知新の家づくり』

- 図書番号
- ISBN-13:978-4540072284
- サイズ
- A5判変型
- ページ数
- 123ページ
- 第1刷発行
- 2007年8月1日
- 著者
- 可喜庵の会
- 発行
- 鈴木工務店
- 本体価格
- 1,000円(税込)
暮らしを愉しむ十人十色の「普通の家」をつくり続ける、東京都・鈴木工務店(OM会員工務店)。これまでに手がけた家を写真とともに紹介するほか、お客さまと一緒に何を考え、設計・施工をしてきたか、家づくりへの思いを綴っています。
『あなたにもできる!環境(エコ)生活のススメ』

- 図書番号
- ISBN-13:978-4870318335
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 174ページ
- 第1刷発行
- 2007年12月22日
- 著者
- 箕輪弥生
- 発行
- 飛鳥新社
- 本体価格
- 1,600円(税別)
OMソーラーの住まい手でもある環境ライター、マーケティングプランナー・箕輪弥生さんが、実際に暮らしの中でできる温暖化防止に効果的な方法を、豊富なカラーイラストを交えてわかりやすく綴ります。
地球温暖化などの環境問題に危機感を持ち、「何かしたい」と思うけれど、何をすれば効果があるのかわからないという人も多いのでは。そんな方のために、「暮らしの中でできるCO2アクションチェックリスト」など、簡単で今すぐ始められる「エコアクション」満載の一冊です。
『老後を楽しく暮らす家』

- 図書番号
- ISBN-13:978-4874607008
- サイズ
- 単行本
- ページ数
- 197ページ
- 第1刷発行
- 2001年2月1日
- 著者
- 山本ふみこ
- 発行
- コンフォルト・ブックス
- 本体価格
- 1,890円(税込)
高齢者の暮らし、夫婦ふたりの暮らし、自分らしくいられる暮らし方のためにも、安全なだけではなく、やっぱり「素敵な住まいがいい。親の老後が気になりはじめた著者がいろいろな「老後を楽しく暮らす家」について取材された一冊です。OMソーラーについては「地球環境にやさしい、といっても過言でもなければ、うさん臭くもない家づくりの考え方」と紹介されています。
『はるかに海の見える家でくらす』

- 図書番号
- ISBN4-0626-3602-6
- サイズ
- 文庫本
- ページ数
- 208ページ
- 第1刷発行
- 1997年9月1日
- 著者
- 大橋歩
- 発行
- 講談社文庫
- 本体価格
- 570円(税込)
自分らしい、ていねいな暮らしにこだわる、イラストレーターの大橋歩さん。2軒の家が建つまでの一部始終を書き下ろしたエッセイ集『わたしの家』に続いての、セカンドハウス(OMソーラーの家)での生活を紹介した書籍です。
『週末・八ヶ岳いなか暮らし』

- 図書番号
- ISBN4-7949-6208-8
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 193ページ
- 第1刷発行
- 1995年5月1日
- 著者
- 小宮宗治著
- 発行
- 晶文社
- 本体価格
- 1,890円(税込)
生まれも育ちも東京の、生っ粋のエンジニアである著者が、停年退職を機に、八ヶ岳山麓に週末いなか暮らしを決意。本書は、その動機、資金計画、土地探し、家づくり(OMソーラーの家)、汚水処理など、家づくりのあれこれを詳細に綴っています。
『環境建築ガイドブック』

- 図書番号
- ISBN-13:978-4860350581
- サイズ
- 23 x 13.2 x 2.4 cm
- ページ数
- 375ページ
- 第1刷発行
- 2007年11月20日
- 編著
- 日本建築家協会(JIA)環境行動委員会
- 発行
- 企業組合建築ジャーナル
- 本体価格
- 2,200円(税別)
全国の環境建築228作品の概要と見所を、カラー写真とともに紹介。帯に「小学生から大人まで、環境建築を見に行こう!」とあり、旅のガイドブックのようにも楽しめます。
環境共生の取り組みだけでなく、建築として魅力があり、社会的資産として存在しうる価値ある作品が掲載されており、「いわむらかずお絵本の丘美術館」「長池ネイチャーセンター」「身体・知的障害者通所授産施設『里の風』」といった施設建築をはじめ、数多くのOMソーラーの住宅・施設建築事例が登場します。
『「2050年」から環境をデザインする』

- 図書番号
- ISBN-13:978-4395012060
- サイズ
- 四六判
- ページ数
- 279ページ
- 第1刷発行
- 2007年10月30日
- 編著
- 日本建築家協会(JIA)環境行動委員会
- 発行
- 彰国社
- 本体価格
- 2,200円(税別)
『「環境建築」読本』の続編。日本建築家協会(JIA)環境行動委員会企画の「環境建築連続セミナー」のうち、前著に8講座、本書に6講座を収録。「半世紀くらい先の都市像」を描き、そこを基点に遡ってシナリオを書く、いわゆる「バックキャスティング」の理論で、イメージした50年後のあり方をもっとも効果的なプロセスで現実的にする知恵や工夫や方法論をいくつかの切り口から探ります。その中で、「緑で風景文化をつくる」として建築家・永田昌民氏が、自身が設計したOM社屋「地球のたまご」を紹介。「浜名湖の水源をつくる」、「植生と生物の再生」「近くの山の木を使う」「パッシブデザイン」等のキーワードから、地球のたまごの設計思想を語っています。
『こうして『総合環境共生型住まい』ができた』

- 図書番号
- ISBN4-8355-1817-9
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 200ページ
- 第1刷発行
- 2001年5月15日
- 著者
- 中村義
- 発行
- 文芸社
- 本体価格
- 1,365円(税込)
第2の人生を楽しむための実用プログラムと実践を紹介。著者のテーマの一つ「自然と人にやさしい住まい」の実践として、実家の寺院の付帯施設の新築(OMソーラーを採用)を手がけた経緯も書かれています。完成までの具体的な流れや解説が、家づくりの参考となる1冊です。
『共生の大地』

- 図書番号
- ISBN4-00-430381-8
- サイズ
- 新書判
- ページ数
- 260ページ
- 第1刷発行
- 1995年3月20日
- 著者
- 内橋克人
- 発行
- 岩波新書
- 本体価格
- 819円(税込)
経済評論家の内橋克人氏が、1994年の4月から日経新聞に連載した「共生の大地──網一つの経済が始まる」が、1冊にまとめられ、岩波新書から出版されています。この連載の中の第3回目に「自然の恵みを開く技術」として、OMソーラーが取り上げられました。
『現代日本文化論4・仕事の創造』

- 図書番号
- ISBN4-00-026124-X
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 200ページ
- 第1刷発行
- 1997年3月20日
- 編集
- 河合隼雄・内橋克人共同編集
- 発行
- 岩波書店
- 本体価格
- 2,625円(税込)
今、自覚的に「生きる」「暮らす」「働く」の統合を求め行動を始めている人々の実践の姿を、みずからが綴る文章の中に浮かび上がらせます。OMソーラー協会(現在はOMソーラー(株))も、OMソーラーの歴史と活動を振り返り、執筆する機会をいただきました。