OMで改修した築30年の家(神奈川)

OMで改修した築30年の家(神奈川)

1985年に建てられたこの家には、OMソーラーシステムが誕生する以前のシステムが取り入れられていた。コンクリートブロックが壁と床に使われ、屋根で暖められた空気が壁と床の中を通り室内に出ていく。床下蓄熱ではなく、コンクリートブロックが蓄熱体であり、仕上材である。新たな住まい手と共に新しいOM設備に入れ替えを行い、今でも元気に稼動している。

設計/野沢正光