四世帯、一緒に暮らす家(千葉県)

四世帯、一緒に暮らす家(千葉県)

四世代、3つの家族が集まって暮らすOMソーラー+薪ストーブの同居住宅。建て替える前、ここには築180年の古民家が建っており、代々大家族が同居して暮らしてきた。3家族が集まれる広場のような居間を家の中心に配置し、各家族の生活スペースはこの居間を囲むようにして配置されている。吹き抜けを介した上下階の関係など、程よい距離感と一体感を実現している。

設計/加藤武志建築設計室