OMソーラーの家づくりには各地の気象が重要な要素になります。建設地の気象の特徴を活かして、ご家族のライフスタイルにあった温熱環境を生み出す設計にむけて、OMシミュレーションで検討を重ねながら、最終的な設計図を完成させます。 気象の特徴をみてみましょう。

関西の特徴

大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山の2府4県、地域により日本海、内陸、瀬戸内、西日本太平洋と多様な気候にわかれます。

日本海:冬の日照は少なく雪が降る。夏はフェーン現象(※)が見られます。
内陸:冬は寒いが比較的日照は良い。夏は涼しい。
瀬戸内:冬はそれほど寒くなく雪は降らない。年間を通し風が弱い。
西日本太平洋:冬は温かく日照が良い。夏は湿度が高く蒸し暑い
。 ※フェーン現象とは、山を越えて吹く風(空気)が山を越える時に水分を失って乾燥し、山の反対側の斜面を下降するにしたがって気圧が高まり、空気が圧縮されて気温が高まる現象をいいます。