ほのか燦を導入されたお客さまの声

ほのか燦を導入されたお客さまの声

間伐材を燃料に、ほのか燦で暖かく

東京郊外に建つ、住み始めて10年のOMソーラーの家にペレットストーブ「ほのか燦」が導入されました。住まい手のご夫妻にお話を聞きました。

導入を決めたのは間伐材を使うから

「暖かい家がいい」というご夫妻は、冬の朝、OMが暖かい空気を取り込み始めるまでは、OMソーラーと連動したガスの補助暖房で大きな吹き抜け空間を暖めていました。昨年2月、OMソーラー(株)から届いた便り(※1)にこのストーブの紹介があり、すぐにパンフレットを取り寄せました。ペレットが燃料で、国産の間伐材を使えるということに魅力を感じて、導入を決めたといいます。

導入を決めたのは間伐材を使うから 導入を決めたのは間伐材を使うから

設置は半日

昨年の夏まえに「ほのか燦」を導入したい意向を施工工務店へ伝え、いよいよ寒さが本番になる冬になり、改めて設置工事を依頼されました。
実際の作業は半日ほど。「朝から設置工事が始まって、夕方には使っていました(笑)」と設置に立ち会われた奥さまはいいます。

設置は半日

朝と晩、暮らしのリズムに合わせて暖める

普段は、毎朝起床前の5時に”おはようタイマー”で自動点火するように設定。出勤する7時半ごろまで使用し、夕方は、家の中が冷えてきたと感じた時に点火して、だいたい夜9時ごろには消す、という使い方をされています。
主に暖気を床下に送って床暖房していますが、「ネコも暖かいのがわかるようで、よく側にいるんですよ」と言われるように、床のみならずストーブの前にいるだけでも暖かいのだそうです。床下に送った暖気をなるべく遠くまで送るために、ストーブ設置後は付近の床吹出口は閉じています。ガスの補助暖房は自動で運転しますが、朝、床下が温まるのが早くなった分、早く停止するようになりました。(※2)

朝と晩、暮らしのリズムに合わせて暖める朝と晩、暮らしのリズムに合わせて暖める

ご自身で工夫した合理的なお掃除方法

就寝前の夜11時ごろ、機器が冷めているのを確認してお掃除する。これはご主人のシゴトです。
機器にはお掃除用のハケが付属していますが、使ったのは初めの1回きりなんだとか。「周囲にこぼれ落ちた灰を古い掃除機で吸った時に思ったんです、掃除はこれだけでいいんじゃないかと」とご主人。それからはもっぱら灰掃除の専用機として、この紙パックタイプの掃除機を使うそうです。
燃焼部周りのお掃除に費やす時間は、掃除機を出し入れするのも含めて2分程度。燃焼部の下部もふくめてしっかりお掃除するのは主におやすみの日で、所要時間は5分程度。(※3)ちなみに、ガラスの煤は週に3〜4回気になったらウェットティッシュでささっと拭く、これは1分もかからない早業です。

ご自身で工夫した合理的なお掃除方法ご自身で工夫した合理的なお掃除方法

意外と敷居が低かったペレット入手方法

ペレットストーブは、使用するペレットに合わせて燃焼を調整する”パラメーター設定”を施工時に行います。施工工務店より使用するペレットの販売店を紹介されましたが、所在地がちょうどご夫妻の職場の通勤路だったとのこと。送料はもとより回り道さえもなく、ペレットを入手することができました。今回は一度に16袋を購入。車庫の奥に積んで保管して、次に使う1袋分をペレットストーブ脇のバケツに入れています。ちょうど一袋入るサイズのバケツは、使い勝手もよいそうです。

意外と敷居が低かったペレット入手方法意外と敷居が低かったペレット入手方法

まとめ

共働きでお忙しい毎日をお過ごしのご夫妻ですが、環境によりよいことや暖かさなど、ご自身が大切に思うことを、軽やかに合理的に暮らしに取り入れられているのが素敵です。暖かい家がいい、というご夫妻を支える暖かさを、これからも提供できるOMソーラーでありたい、と思います。

※1 2017年2月、住まい手の皆さまに「30周年のご挨拶」の封書をお送りしています。
※2 この家のOMソーラーシステム(NT型)ではほのか燦とOMソーラーシステムを連動して制御することはできませんが、2010年以降のY2型ハンドリングでは、ほのか燦と自動で連動し循環運転させることもできます。
※3 灰は粒子が細かいためサイクロン方式の掃除機はご使用いただけません。市販されている灰専用掃除機のご使用をおすすめいたします。
神奈川県T様邸/OMソーラーの家(築10年) 取材:2018年2月1日 OMソーラー株式会社情報企画部