公共・民間の施設にもパッシブ建築が注目されています

OMソーラーの施設建築|パッシブソーラー施設で、持続可能な社会を。

シミュレーション

建設地の気象、建物方位、平面断面計画、外皮性能、空調方式など、さまざまな要素が暖冷房負荷と室温に影響を与えます。
日ごと、季節ごとによる室温の変化や年間エネルギー量の検証を通じ、その建物にとって最適な手法を検討するためすべての案件毎にシミュレーションを実施しています。

シミュレーションで
システムの最適解を導く

OMソーラーシステムの建築への適合手法はひとつではありません。利用者にとって快適または必要な温度帯はどの程度か、経済性など、建築計画全体を通じて最適な解を導いていきます。

シミュレーションの流れ

条件の確認

OM設計方針の検討
気象の把握

入力・計算

シミュレーションの実施

OMソーラー
システムの
適正化
複数の
条件による
比較検討

■シミュレーションにかかる費用
建築面積、OMソーラー計画、提案の内容によって費用は異なりますので個別にご相談ください。

シミュレーションレポートのサンプル

使用するソフトについて

使用するソフトウェアはSunsonsVer6.2です。
温熱環境と空調による負荷を予測するシミュレーションソフトで、EESLISM※1という計算エンジンをベースにOMソーラー株式会社が開発しています。
OMソーラーあり、なしの建築を一度に計算し、温度や負荷の比較をすることができます。また、断熱性能、日射取得・遮熱性などの建築的要素と、OMソーラーの働き(集熱量)、温熱環境、空調負荷を関係づけて検討することができます。
※1 建築熱環境・エネルギー汎用シミュレーションプログラム(Energy and Environment Simulator with Linear Subsystem Modelsの略)