保育

暖房 換気 省エネ お湯採り 環境教育 安全

駆け回ったり、ハイハイしたり、お昼寝したり、小さなこどもは大人以上に床と接して生活していると言え、また、日々成長するこどもには、発達段階や活動量に応じた温熱環境が求められます。OMソーラーの床暖房、自然な温かさ、火を使わない安全性などの特徴は保育施設でも評価されています。

  • 2014年7月28日 更新

    Vol.02

    たんぽぽ保育園(茨城県)保育

    たんぽぽ保育園(茨城県) たんぽぽ保育園(茨城県) たんぽぽ保育園(茨城県)

    身体を力いっぱい動かせる、気持ちの良い環境を。

    「全身を使ってたっぷり遊び、豊かな感性やしなやかで丈夫な身体を育てる」を保育目標の1つに掲げているたんぽぽ保育園。設計に当たっては、「園児の全面発達を保障したい」という方針を活かすよう希望するとともに、新聞でOMソーラーを導入した体育館の記事を読んで関心を持ったこと、自宅にOMを導入した園長仲間から身体に負担が掛からなくていいと薦められたこともあり、OM導入を考えました。

    依頼された設計者はOMソーラーについて興味はあったものの経験がなかったことからOM導入した保育園の見学に理事長とともに出向き、実際の効果を確認し、設計を引き受けました。

    設計者の声(ヤマト建築設計事務所 井坂氏)
    「他のOM導入保育園の様子を伺ったところ、OMの蓄熱効果で建物の基本的な温度があらかじめ保たれているため、補助暖房を使ったとしても効率がかなりいいと聞いて安心しました。OMソーラーは設計と一体で効果が発揮されることが分かりとても良い経験になりました。」
    利用者の声(理事長 佐藤れい子氏)
    「園舎に入ると本当に気持ちがいいんです。見学に来た方も床にごろんと寝転がったりゆっくりと寛いでいかれたり、気持ちがいいとほめて下さるんです。」

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    ※情報は更新時のものです。

  • 2014年7月28日 更新

    Vol.01

    えどがわ森の保育園(千葉県)保育

    えどがわ森の保育園(千葉県) えどがわ森の保育園(千葉県) えどがわ森の保育園(千葉県)

    住宅設計の技術を応用し、温もりのある空間を実現した保育園

    本園の園長は、もともとは江戸川大学の総合福祉専門学校で保育士を養成する教員をしていた経験をもち、保育園の建築に夢がありました。過去に東京都内で保育園の園長の経験や、公立保育研究会の役員を務め、都内の保育園の実情を熟知していたことから「木造平屋建ての保育園で子どもたちを育てたい」との夢が膨らみ、さらに大学教授の自邸でOMソーラーの快適さを知り、保育園の建設にあたり「木造・平屋・OMソーラー」の3つの柱をコンセプトとしました。
    大学教授の自邸を手がけた設計者に、木造平屋の保育園のコンセプトをお話し、設計者は1つの保育室を1軒の家の構造で構成、それを連続させ、高低差があるすり鉢状の中庭をコの字型に囲んだプランを提案。「ちば山 田の字の家」を応用することで、無垢の流通材の使用が可能となり、千葉県産のスギとヒノキをふんだんに使った、より家に近い温もりのある空間になっています。

    利用者の声(園長 落合洋子氏)
    「保護者の皆さんは太陽の光で発電できるのは知っているようですが太陽熱を暖房に使えることは知らなかったようでOMの説明をすると『自然のエネルギーを使うなんて、いいですね』と喜んでいらっしゃいます」

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    ※情報は更新時のものです。

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