公共・民間の施設にもパッシブ建築が注目されています

OMソーラーの施設建築|パッシブソーラー施設で、持続可能な社会を。

省エネ+創エネ

自然エネルギーを活用することで、
無理のない省エネを実現。

OMソーラーの自然エネルギー利用により暖房負荷、給湯負荷、冷房負荷、換気負荷の低減をはかるとともに省エネルギー性を高めることができます。
浜松市の特別養護老人ホームでは、暖房省エネ率39%、給湯省エネ率26%を実現、あわせて太陽光発電により18154kWhの年間発電量が得られ、省エネルギー化とともに創エネにより、エネルギー負荷低減を行っています。

外観の様子
外観の様子
室内の様子
室内の様子
太陽熱と太陽光発電のエコ屋根
太陽熱と太陽光発電のエコ屋根
お湯採り貯湯タンク(2,000ℓ)
お湯採り貯湯タンク(2,000ℓ)
1階平面図
1階平面図
2階平面図
2階平面図
屋根伏図
屋根伏図
冬の週間計測データ
冬の週間計測データ
23℃程度の室温が維持されています。
夏の週間計測データ
夏の週間計測データ
2,000ℓの貯湯槽が55℃程度まで上昇。夜間は外の涼しい空気を室内に採り込んでいます。
年間集熱量・発電量
年間集熱量・発電量
冬は10月から4月までOM暖房利用、中間~夏期はお湯採りや冷風取り込みと年間を通じてOMソーラーが有効に稼動。また太陽光発電により年間約69GJ(19MWh)の創エネが行われています。