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有機農法に取り組む家族の家


内部は現代的で合理的な木組みをし、木太な木組みを使いながら、おおらかな空間を実現しました。南の大きな窓からは、畑と雑木林が望めます。
南北ふたつの庭と井戸のある家


間口8m、奥行き30mという細長い敷地の南北にある庭は土間で結ばれています。1階はワンルーム状のため、両方の庭を望むことができます。
屋根に降り注ぐ太陽熱を取り込むOMソーラーの家


南面の屋根上部にガラス集熱面が見えます。内部は、近くの山の木(杉)と自然素材を多用して造られた、気持ちのいい空間。
伸びやかな空間が気持ちいい家

吹き抜けを設けながらも落ち着きのある、広々とした空間。
桜結びの家


3家族が訪れる別荘で、災害時の避難場所として機能するよう考慮されています。標高1600mを超え、最低気温が-10〜-20℃という条件の中、夜訪れても18℃程度の室温を保っているといいます。内壁は建物完成後に家族で塗り、レンガ貼りなども自分たちで行いました。
キッチンを中心に、家族が集まる家

リビングや和室、デッキへと続く一体感のある空間。広く、大きく住むことができます。
片流れの屋根が太陽熱を取り込む家


スロープと手摺を設けたアプローチ、引き戸式の玄関、段差のない室内など、高齢者対応が考えられています。内部は、襖を引き込めばダイニングと和室とが一体となったひとつの大きな空間が生まれます。
自然素材とシンプルな空間が心地よい家

柔らかな無垢材を使った床の感触が心地よい。温かな空気は、吹き抜けを通して2階へと広がります。
雪国に建つOMソーラーの家

OMソーラーの温熱環境が、北国において吹き抜けのある大空間を実現させました。
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