技術開発の今

持続可能な自然エネルギーを暮らしに欠かせないエネルギーに利用する可能性や、より快適な温熱環境の創造をめざして、国や地方自治体、大学、研究機関と関わりながら、研究・開発を行っています。

「住まいと健康」に関する共同調査

足元付近の室温が家庭血圧に与える影響は?
「住まいと健康」についての共同研究を実施し、足元付近の室温が家庭血圧に与える影響についての実証調査の結果をまとめました。
OMソーラー(株)、慶應義塾大学 理工学部、自治医科大学 循環器内科学部門、オムロン ヘルスケア(株)による共同研究

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OM標準住宅2030実験PJ

2030年に標準となる家づくりを、先駆けて実証実験するPJ 。
2014年から、ふりそそぐ太陽の熱をフル活用して、無駄無く使う工夫を気象条件の異なる北海道から沖縄まで、全国5箇所で行っています。
2015年には新たに、既存住宅での実証実験PJも始まりました。

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論文・研究報告

私たちOMソーラーの太陽熱利用技術を新築住宅、既存住宅の改修に役立てるため、さまざまな研究機関と共同で研究をしたり、研究に基づいた技術開発を行ったりしています。その一端をここでご紹介します。

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