OMソーラーの想い

家づくりで、大切にしていることは何ですか?

私たちOMソーラーは、それぞれのご家族が安心して快適な暮らしを育める家づくりを追い求めています。太陽の熱で床暖房すること、会員の地域工務店が家づくりを担うこと、創業以来変わらない、この2つのしくみには、OMソーラーの想いが込められています。

太陽の熱で床暖房すること

私たちは、地球上にふりそそいでいる大きなエネルギーである太陽の熱を有効に活用して、暖房と給湯に使っています。なぜなら、暮らしの中で利用するエネルギーの約半分が20〜40℃の低温のエネルギーで、それは太陽熱でつくることができるからです。
OMソーラーは、人の暖かさの感じ方を分析して、この太陽熱を冬の暖房に使います。一部屋だけの部分間欠暖房ではなく全館を床暖房します。暮らしに欠かせ ないエネルギーには、それぞれ、資源の有限性や炭酸ガスの許容度など、メリットの反面デメリットがあります。無限に降り注ぎ、そのまま利用できる太陽熱 を、まずは使いたいと私たちは考えているのです。

熱は熱でまかなう理由を詳しく見る>

会員の地域工務店が家づくりを担うこと

ご自宅で暖房をしていても、同じ室内にいても、暑いと感じる場所と寒いと感じる場所はありませんか?OMソーラーの家づくりを担う地域工務店は、熱と空気をデザインするための、専門的な知識を持っています。暮らしの中に、どういう温熱環境が必要かを知り、寝室とリビングといった目的の違う部屋に、それぞれの快適さをつくりだします。
それには、日照条件や風向きなど地域の気候風土を知り、それぞれの地域に適したパッシブデザインの家をつくることが前提となります。だからこそ、OMソーラーは会員の地域工務店が家づくりを担っているのです。

快適な住環境を叶えるには?>

もうひとつ忘れてはならないことがあります。近くの山の木など地域の材料を使い、地域の職人の手で加工され作られた家は、地域の循環を多面的に広げる可能性を持っています。また、家を建てることは地域の景観を受け継いで行くことです。その土地に暮らす地域工務店が家づくりを担うことが、持続可能な社会の構築や美しい景観の継承に役立つことと、私たちは信じています。
将来にわたり安心して快適な暮らしをお届けしたい、OMソーラーの想いです。

OMソーラーの想い
東京都長寿命環境配慮住宅モデル事業の一環で16棟建てられた「ソーラータウン府中」。
住宅それぞれは壁で仕切らず開放的でありながら窓の配置や植栽の工夫で、プライバシーも確保する。太陽熱と太陽光を活用するOMクワトロソーラーが搭載されている。
相羽建設株式会社
OMソーラーの想い
職人の手の技が随所に見られるモデルハウス。
それぞれのご家族の、家づくりへの想いを包容する役割も担っている。
株式会社小林建設
OMソーラーの想い
地域に開かれたイベントを開催する工務店もある。
暮らしやすい地域に貢献することも、工務店の役割のひとつ。
相羽建設株式会社
OMソーラーの想い
地域産のスギとヒノキがふんだんに使われた保育園の事例。保育園の他にも、学校や福祉施設などにも自然エネルギーの活用は進んでいます。
えどがわ森の保育園(千葉県)