この人に聞きたい

  • 第57回:日野 明子 さん
    第57回:日野 明子 さん

    モノと30年

    バブル末期だった30年前、モノの価値はまさにバブルでした。
    消費社会から持続可能な社会への移行が求められる中、モノの価値はどう変化したのか。
    今回は、自らを「一人問屋」と称し、器や台所道具など身近な生活道具を、お店や雑誌等を通して紹介されている日野明子さんにお話を伺いました。
    長年、「モノ」と「ヒト」を見続けてきた日野さんの目に、モノの価値とはどのように映るのでしょうか。
    (文/2017年7月現在)

  • 第56回:岩佐 十良 さん・石村 由起子 さん・藤岡 俊平 さん
    第56回:岩佐 十良 さん・石村 由起子 さん・藤岡 俊平 さん

    価値の創造

    古い家に価値を感じますか、虫が付いている野菜はどうですか、繕われた布、接がれた器は…。
    あなたにとって価値あるものとは何ですか。
    とくに身の回りにあるものの中で、大切にしているものはありますか。
    大切にしたい、という思いこそ価値あることなのかもしれません。
    今回は、大切にしたい思いを形にし、思いを伝えようとしている三人の方にお話を伺いました。
    三人がしていること、それは“価値の創造”そのものでした。
    (文/2017年4月現在)

  • 第55回:東 利恵 さん・林 美樹 さん・齊藤 祐子 さん
    第55回:東 利恵 さん・林 美樹 さん・齊藤 祐子 さん

    時を超える住まい

    子どもが成長していく上で、親の影響が大きいことは当然です。
    “親との直接的なやりとり”から受ける影響はもちろんですが、間接的に受ける影響、とくに、“住まいやそこでの暮らし”から、子どもは日々何を感じ、子どもの中に何が残っていくのか―。
    今回は三人の女性建築家に、引き継がれる住まいや暮らしについて、お話を伺いました。
    (文/2017年1月現在)

  • 第54回:森 みわ さん・伊礼 智 さん
    第54回:森 みわ さん・伊礼 智 さん・前 真之 さん

    ZEHはゴールではない

    地球温暖化が止まらない―。
    とくに住宅の省エネ化が進まない―。
    こうした状況の中、エネルギーのゼロ化は避けられません。
    しかし、「ゼロ」が目的になった途端、住まいの本質、目に見えない価値がどこかに消えてしまいかねません。
    住まいのZEH化について、二人の建築家からお話を伺いました。
    (文/2016年10月現在)

  • 第53回:佐々木 俊尚 さん・イェンス・イェンセン さん・馬場 未織 さん
    第53回:佐々木 俊尚 さん・イェンス・イェンセン さん・馬場 未織 さん

    人生に、いくつかの“人生”を

    社会の最小単位である家族―。ほとんどの世帯が農家だった頃、一つ屋根の下には大勢の家族がいました。
    近代化とともに、家族を構成する人員はどんどん減り、東京の世帯人員は2014年、統計以来はじめて二人を切りました。

    人員だけでなく、家族の形も多様化しており、住まいも新築至上主義は崩れ、中古リノベ、シェアハウス、ルームシェアなど、さまざまな形が求められつつあります。
    そして、そんな住まいの多様化の必然として、多拠点居住は一つの選択肢になりつつあります。

    “別荘を持つ”こととは違う、多拠点の意味とは―。
    今回は、多拠点居住を実践されている皆さんにお話を伺いました。
    (文/2016年7月現在)

  • 第52回:荒井 信彦 さん・岩田 有史 さん
    第52回:荒井 信彦 さん・岩田 有史 さん

    よい眠りこそ、人生を豊かにする

    寝る間を惜しんで働く―。
    そんな時代もありましたが、本当は「眠り」こそ、起きているときのパフォーマンスを支えています。
    より創造的な仕事が求められる現代では、睡眠は単なる休息という以上の意味を持ちつつあります。
    今回は「より良い睡眠」を探求してこられたお二人から、それぞれの立場で「眠り」について語っていただきました。
    (文/2016年3月現在)

  • 第51回:由井 寅子 さん
    第51回:由井 寅子 さん

    無農薬・無化学肥料・自家採種にこだわった野菜やハーブづくりに取り組んでいる由井寅子さんです。
    自己治癒力を引き出すことで病気や身体の不調を治癒しようという「ホメオパシー」という療法の普及にも取り組む由井さんに、農業をはじめたきっかけや食べ物の大切さ、健康との関係についてお話を伺いました。
    (文/2015年12月現在)

  • 第50回:影山知明さん
    第50回:藻谷浩介さん

    影山さん自身がカフェやシェアハウスを運営する中で、これまで当たり前に行われてきた経済やビジネスの考え方とは異なる「人を主役にした経済のあり方」を模索されています。「ここに来たら元気になったと言ってもらえるカフェをつくりたい」という影山さんに、これからの人や社会との関係について伺ってきました。
    (文/2015年10月現在)

  • 第49回:藻谷浩介さん
    第49回:藻谷浩介さん

    ベストセラー『里山資本主義―日本経済は「安心の原理」で動く』の著者であり、地域エコノミストである日本総研・主席研究員の藻谷浩介さんです。里山資本主義というサブシステムが本当に広がってゆくのか、今回は移動中の藻谷さんを掴まえ、お話を伺ってみました。
    (文/2015年7月現在)

  • 第48回:木下壽子さん
    第48回:木下壽子さん

    コミュニティー・ハウジング代表として、企画から管理運営まで横断的に住宅や建築の提案を行っている木下壽子さんです。木下さんが参加する「住宅遺産トラスト」の背景や経緯、取り組みや課題についてお話を伺いました。
    (文/2015年5月現在)

  • 第47回:ナガオカケンメイさん
    第47回:ナガオカケンメイさん

    デザイナーであり、デザイン活動家として地域に根差したモノづくりを重視したデザインの道の駅「D&DEPARTMENT(以下、D&Dと略す)」を47都道府県に一つずつ作り、地域と対話し、「らしさ」の整理、提案、運用を行うプロジェクトを展開しているナガオカケンメイ氏にお話を伺いました。
    (文/2015年1月現在)

  • 第46回:中島デコさん
    第46回:中島デコさん

    玄米菜食・自然食材にこだわった料理法であるマクロビオティック料理研究家の中島デコ氏です。
    今回は料理のレシピではなく、背景にあるデコさんの生き方、考え方について伺うことにしました。
    (文/2014年11月現在)

  • 第45回:北川大祐さん
    第45回:北川大祐さん

    シェアハウスを専門に扱う不動産サイト「ひつじ不動産」を運営する北川大祐氏です。
    日本におけるシェアハウスの現状と今後の展望、そして、シェアハウスに取り組む意義について伺ってみました。(文/2014年9月現在)

  • 第44回:清水一男さん
    第44回:清水一男さん

    静岡大学イノベーション社会連携推進機構准教授の清水一男氏です。
    大気圧マイクロプラズマの応用研究が専門で、この夏よりOMソーラーから発売される空気清浄機『OMエアフォール』の開発に関わってきました。今回は、空気清浄機の現状や、空気清浄とプラズマの関係などについてお話を伺いました。(文/2014年7月現在)

  • 第43回:馬場正尊さん
    第43回:馬場正尊さん

    大学で建築を学び、就職したのは広告代理店、その後は雑誌編集長を経て、現在は設計事務所を主宰する建築家でありながら、多数の書籍を執筆する著述家、大学の先生といった多才な顔を持つ馬場正尊氏です。
    今回は東京R不動産というメディアの運営から見えてきたこと、また、建物の再生や都市の再生の今後についてお話を伺ってきました。(文/2014年5月現在)

  • 第42回:坂本光司さん
    第42回:坂本光司さん

    法政大学大学院教授で、ビジネス書としては異例のベストセラーを続けている『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者でもある坂本光司氏です。坂本氏から企業の存在価値や社会的使命についてお話を伺い、「カイシャ」の生き方について考えてみたいと思います。(文/2014年1月現在)

  • 第41回:宮脇昭さん
    第41回:宮脇昭さん

    「日本一たくさん木を植えた男」と称される植物生態学者の宮脇昭氏です。
    宮脇氏は、師であるドイツの植物生態学者、ラインホルト・チュクセン教授が提唱した「潜在自然植生」という概念を学び、国内外で通称「宮脇方式」と呼ばれるポット苗による「混植・密植型植樹」という独自の植樹方法に長年取り組まれてきました。
    「いのちの森づくり」そして「いのちの庭づくり」について伺ってきました。(文/2013年11月現在)

  • 第40回:小林澄夫さん
    第40回:小林澄夫さん

    長年、左官専門誌の編集長を務められ、日本全国の土壁のある風景を訪ね歩いてきた小林澄夫氏です。
    日本の住まいの原風景としての「土壁」についてお話を伺うことにしました。(文/2013年9月現在)

  • 第39回:澄川喜一さんOMソーラーの家
    第39回:澄川喜一さん

    澄川氏は東京スカイツリーのデザイン監修をされたことでも知られており、自らの作品を納める収蔵庫にOMソーラーを採用されているOMユーザーでもあります。東京スカイツリーのデザインに込めた思いや、日本的なデザインとは何か、人が魅力的に感じる造形とは何かなど、澄川氏がつくる造形作品のコンセプトやテーマについてお聞きすることにしました。(文/2013年7月現在)

  • 第38回:進士五十八さん
    第38回:進士五十八さん

    現代日本の造園界のリーダーとして、造園という学問を社会性のある学問へと導いた進士五十八氏にお話を伺いました。
    造園学における重要な考え方、そして、その重要な要素である「時間のデザイン」や、自然風土がもたらす「エイジングの美」についてお話を伺いました。(文/2013年5月現在)

  • 第37回:ヴィンフリート・シュナイダーさん
    第37回:ヴィンフリート・シュナイダーさん

    バウビオロギーの提唱者であるアントン・シュナイダー氏の長男でIBN(バウビオロギー・エコロジー研究所ノイボイエルン)の現代表を務めているヴィンフリート・シュナイダー氏にセミナーでのお話、セミナー後の個別インタビューにてお聞きした内容についてご紹介します。(文/2013年1月現在)

  • 第36回:長澤悟さん
    第36回:長澤悟さん

    長年、学校建築に携わられてきた東洋大学教授の長澤悟さんです。
    今回は、8月22日(水)に建築会館ホールにて開催された「これからの学校建築を考える」(主催:OMソーラー株式会社)セミナーにて講演していただいた内容をご紹介します。(文/2012年11月現在)

  • 第35回:森山知己さんOMソーラーの家
    第35回:森山知己さん

    東京での画家活動を経て、1996年、ふるさと岡山県へと拠点を移し吉備高原のOMソーラーの自邸兼アトリエで創作活動をしている日本画家・森山知己さん。画家であり、日本画の研究者でもある森山さんの創作活動の原点や、日本画を通して思うこと、そしてOMソーラーへの期待などをおうかがいしています。(文/2012年8月現在)

  • 第34回:坂本雄三さん
    第34回:坂本雄三さん

    建築研究所の理事長である坂本雄三さんは、長年、建築と環境の分野で研究を続けてこられ、特に温熱環境や空調システム、シミュレーションなど、OMソーラーにも関連する技術を専門にしてこられました。今回は個々の技術の話ではなく、主に日本の住宅の今後、また、住宅を通して日本の技術の今後についてお話を伺ってきました。(文/2012年6月現在)

  • 第33回:いわむらかずおさんOMソーラーの家
    第33回:いわむらかずおさん

    日本における絵本作家の第一人者であるいわむらかずおさんの思いや、絵本を通して子どもたちに伝えたいことを、OMソーラーを導入した「いわむらかずお絵本の丘美術館」でインタビューしています。(文/2012年4月現在)

  • 第32回:宿谷昌則さん
    第32回:宿谷昌則さん

    東京都市大学教授で建築環境学を研究されている宿谷昌則さんに、"住宅とは何か"、"本当の快適さとは?"といった、さまざまなテーマについて解説していただいています。(文/2012年2月現在)

  • 第31回:下村健一さん
    第31回:下村健一さん

    第31回目は内閣広報室審議官の下村健一さんです。マスコミ、官邸、市民活動という異なる立場において報道現場に深く関わってこられた下村さんに、これからの時代の情報の伝え方、受け止め方について話をお聞きしました。(文/2011年10月現在)

  • 第30回:マエキタミヤコさん
    第30回:マエキタミヤコさん

    「100万人のキャンドルナイト」「ほっとけない世界のまずしさ~ホワイトバンド」「フードマイレージ」「いきものみっけ」などの仕掛け人・マエキタミヤコさんに、情報発信やコミュニケーションをテーマとしたお話を伺っています。
    (文/2011年7月現在)

  • 第29回:野沢正光さんOMソーラーの家
    第29回:野沢正光さん

    OMソーラーの前進ともいえる「ソーラー研究会」時代からパッシブデザインに取り組まれ、環境共生建築の分野では住宅、施設を問わずに第一人者として活躍されてきた、建築家・野沢正光さんにお話を伺っています。
    (文/2011年5月現在)

  • 第28回:森 摂さん
    第28回:森 摂さん

    ビジネス雑誌『オルタナ』 の発刊を通じて、社会にメッセージを発信している森さん。今回は、東日本大震災後にインタビューを行い、その考えや活動とともに、今後社会はどう変化していくかについてもインタビューしています。
    (文/2011年3月現在)

  • 第27回:涌井史郎さん
    第27回:涌井史郎さん

    造園家、大学教授であり、TBSテレビ「サンデーモーニング」のコメンテーターとしてもお馴染みの涌井史郎さんに、住宅と庭の関係、人と緑の関係などについてお話を伺っています。
    (文/2011年1月現在)

  • 第26回:岡田武史さん
    第26回:岡田武史さん

    今回は、W杯南アフリカ大会でサッカー日本代表監督を務めた岡田武史さんにお話を伺っています。「サッカーをやっていなかったら環境活動家になっていた」というほど環境問題に強い関心をお持ちの岡田さんが環境問題に関心を持ち始めた経緯や、現在のライフワーク、今後取り組んでいきたいことなどをお話してくれました。
    (文/2010年10月現在)

  • 第25回:三遊亭小遊三さん
    第25回:三遊亭小遊三さん

    「笑点」でおなじみの落語家の三遊亭小遊三さんは、趣味の卓球での縁を通じて「地球環境イニシアティブ」の活動に参加されています。また、古典落語の中でも特に長屋の話を得意とされていることから、落語を通して見た江戸のエコ社会や、昔と今の暮らしの違いについて、そしてご自身の価値観、エコ観についてお話くださっています。
    (文/2010年9月現在)

  • 第24回:レオナルド・ベヌッチさんOMソーラーの家
    第24回:レオナルド・ベヌッチさん

    元プロバレーボール選手で現在はイタリア語の講師、そしてタレントとして活躍の場を広げているイタリア人のレオナルド・ベヌッチさんは、OMソーラーの家の住まい手でもあります。今回、日本とイタリアの住文化の違いも含め、家や家づくり、家族への思い、などについてお話くださっています。
    (文/2010年8月現在)

  • 第23回:長沢岳夫さん
    第23回:長沢岳夫さん

    大都会を舞台にクリエイティブの最前線で活躍する一方、土いじりが好きで、米やバラを育てながら田舎暮らしを楽しんでいるコピーライターの長沢岳夫さんに、ご自身の生活やこれまでの仕事、現在の暮らしに対する想いなど、について伺っています。
    (文/2010年6月現在)

  • 第22回:いしかわじゅんさんOMソーラーの家
    第22回:いしかわじゅんさん

    漫画家であり漫画評論家でもあり、OMソーラーの住まい手であるいしかわさん。真贋を見極める眼の持ち主であるいしかわさんにOMソーラーはどのように映ったのか、また、実際にOMの家に住んでみての感想などをお聞きしています。
    (文/2010年3月現在)

  • 第21回:大橋マキさん
    第21回:大橋マキさん

    元フジテレビアナウンサーで退職後は英国にてアロマセラピストの資格を取得し、現在一児の母として子育てをされている大橋マキさんに、暮らしで大切にしていることや住まい観、アロマと建築の共通点について伺いました。
    (文/2010年1月現在)

  • 第20回:安田喜憲さん
    第20回:安田喜憲さん

    環境と文明の関わりを紐解く「環境考古学」という学問を切り開かれた安田喜憲さんに、森と人との関係、森を背景に成立してきた日本の文化、さらには「普通の家」の意義や大切さについてお話を伺っています。
    (文/2009年10月現在)

  • 第19回:白井貴子さん
    第19回:白井貴子さん

    女性ポップ・ロックシンガーの先駆者的存在であり、最近では音楽活動に加え、環境問題にも積極的に取り組まれている白井貴子さんに、環境問題に取り組むことになった経緯や活動に対する想い、展望を伺っています。
    (文/2009年10月現在)

  • 第18回:神保重紀さん
    第18回:神保重紀さん

    『日経エコロジー』、『ecomom(エコマム)』等の雑誌の編集長を手がけられる神保さんに、企業戦略、企業経営と環境問題の関わりについて「日経エコロジーの視点」を伺うとともに、一般の消費者の現在の価値観、選択眼についてもお聞きしました。
    (文/2009年9月現在)

  • 第17回:小林光さんOMソーラーの家
    第17回:小林光さん

    環境省の事務次官でOMソーラーの家の住まい手でもある小林光さんに、個人のお立場での環境省の役割といった初歩的な事実関係から、日本が目指すエコ社会とはどのような社会なのか、そして、エコ社会実現に向けた今後の取り組みなど、OM に関連することを含め、幅広く、環境を取り巻く状況を伺ってきました。
    (文/2009年8月現在)

  • 第16回:南雄三さん
    第16回:南雄三さん

    高断熱・高気密化技術の推進、そして、そうした活動をもとにした環境共生住宅の推進に取り組まれている住宅技術評論家の南雄三さんに、現在の住宅業界の動きや、そうした動きにいかに向き合うか、についてお話を伺っています。
    (文/2009年7月現在)

  • 第15回:上岡裕さん
    第15回:上岡裕さん

    行政、メディア、ミュージシャン、クリエイターなど、幅広いジャンルの方たちと協働してエコに関連する活動を行っているNPO法人エコロジーオンライン・上岡裕さんに、最近、そして今後のエコ情報、方向性についてインタビューしました。
    (文/2009年6月現在)

  • 第14回:宮田識さんOMソーラーの家
    第14回:宮田識さん

    クリエイティブディレクターであり、OMソーラーの住まい手でもある(株)ドラフト代表の代表・宮田識(さとる)さんの感性や考え方に触れながら、OMソーラーの印象や、「モノを見る眼」について、あらためて伺いました。
    (文/2009年4月現在)

  • 第13回:石川英輔さん
    第13回:石川英輔さん

    ほぼ完全な循環型社会だった江戸時代をテーマに数多くの執筆をされ、環境やエコロジーについての講演も数多く行っている作家の石川英輔さんに、多消費型の生活を送る私たちが今江戸時代に学ぶべきことや、現代を生きるヒントをうかがっています。
    (文/2009年3月現在)

  • 第12回:澤地孝男さん
    第12回:澤地孝男さん

    独立行政法人・建築研究所の環境研究グループ長として建築と環境について研究を行っている澤地孝男さんに、近年社会的なニーズが高まっている省エネ、省CO2の流れを踏まえた住宅・建築・環境のお話を伺っています。
    (文/2009年3月現在)

  • 第10回:奥村昭雄さんOMソーラーの家
    第10回:奥村昭雄さん

    建築家であり、東京藝術大学名誉教授でもある奥村昭雄さんは、OMソーラーシステムの考案者でもあります。尽きることのない好奇心と情熱を持ち、「熱と空気をデザインする」ことを建築的工夫と太陽熱活用の可能性とともに模索し続ける奥村昭雄さんに、改めてOMソーラーの良さ、OMを語る上でのキーワードなどについてインタビューしています。
    (文/2008年11月現在)

  • 第9回:田辺新一先生
    第9回:田辺新一先生

    早稲田大学教授・田辺新一先生は、国内外において温熱環境、室内空気質、光環境、環境デザインなど、さまざまな研究を行ってきた建築環境学のスペシャリストです。「エネルギーに関して十分に考慮することは、差別化ではなくベーシックなものになっていく」という田辺先生に、「快適の定義」「これからの住宅が向かうべき道」について伺いました。
    (文/2008年10月現在)

  • 第8回:班目健夫さん
    第8回:班目健夫さん

    東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの班目(まだらめ)健夫さんは、西洋医学とその他の医学を取り入れた統合医療に取り組む医師であり研究者でもあります。「食事を摂るように、熱もとるべき」という班目先生に、温度が人の健康に与える影響、医療の視点から住宅に求めることなどについて伺ってみました。
    (文/2008年11月現在)

  • 第7回:谷口信雄さん
    第7回:谷口信雄さん

    現在、東京都では、「太陽エネルギー利用拡大連携プロジェクト」を推進しており、太陽光とともに太陽熱の利用拡大を図るべく、スキームづくりに取り組んでいます。東京都環境局の職員として全力でプロジェクトに取り組む谷口信雄さんに、取り組みの現状と今後についてお話いただきました。
    (文/2008年9月現在)

  • 第6回:内田弘さん
    第6回:内田弘さん

    映画『KIZUKI』の仕掛人であり、雑穀米を中心とした食品販売、レストラン事業などを手がけるベストアメニティ(株)の経営者でもある内田さんに、映画製作のきっかけや構想、環境への取り組みをお話いただきました。あわせて、今でこそ多くの人に親しまれているものの、かつては「絶対に売れない」と言われたという雑穀米にかけた思いも伺っています。
    (文/2008年7月現在)

  • 第5回:中嶋朋子さん
    第5回:中嶋朋子さん

    北海道の大自然が印象的な国民的ドラマ「北の国から」で蛍役を演じた中嶋朋子さんは、ご自身の経験を通して環境問題に高い関心を持たれています。「100人いたら、100通りの気づきがあっていい」と、やわらかな目線から環境問題を考える中嶋さんご自身の「気づき」、そして、家や暮らしについてお話を伺いました。
    (文/2008年6月現在)

  • 第4回:宮崎吾朗さんOMソーラーの家
    第4回:宮崎吾朗さん

    映画「ゲド戦記」で監督を務められた宮崎さんは、OMの住まい手でもあります。以前は都市緑化などの造園計画・設計に従事され、「三鷹の森ジブリ美術館」や「サツキとメイの家」では建築にも携わったという宮崎さんに、OMとの出会いから現在まで、そして「家」「暮らし」について伺いました。
    (文/2008年5月現在)

  • 第3回:宇田川光弘さん
    第3回:宇田川光弘さん

    建築と環境分野のさまざまな委員会の委員を務め、行政の政策策定にも関わっておられる工学院大学工学部建築学科教授の宇田川先生に、太陽熱利用の可能性や普及の方向性、OMソーラーの評価などについてお話を伺いました。
    (文/2008年5月現在)

  • 第2回:飯田哲也さん
    第2回:飯田哲也さん

    環境エネルギー政策研究所所長として「自然エネルギー」「省エネルギー」推進のための国政への政策提言、地方自治体へのアドバイス、国際会議やシンポジウムの主催など、幅広い分野で活動されている飯田さんに、日本のエネルギー政策や社会の認識の実態を伺いました。
    (文/2008年3月現在)

  • 第1回:山本良一さん
    第1回:山本良一さん

    東京大学生産技術研究所教授であり、地球温暖化問題の第一人者としても知られる山本良一先生。日本テレビ『世界一受けたい授業』に出演されるなど、難しい環境問題を分かり易く解説し、精力的に活動されている山本先生に、温暖化問題の現状と未来について伺いました。
    (文/2008年2月現在)