「知的富裕層が選ぶ先進的健康住宅」

知的富裕層が選ぶ先進的健康住宅

四六判/並製/本文200頁1c/本体 1,400円+税
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2016年1月23日発売

「家族の健康と快適な生活を守る家づくりとは?」「誰に頼めば満足な家づくりが実現できる?」「本当の意味で自然と共生する家づくりとは?」
これからの快適な住まいを論理的に考えるための一冊。

〈本書の目次〉

はじめに
第1章 心筋梗塞、動脈硬化 浴室内での突然死は交通事故の4倍
自宅の浴室で亡くなる人は交通事故死者の4倍以上
熱中症は住宅内で発症しやすい
新たな健康被害「夏型過敏性肺炎」「パンケーキ症候群」
第2章 命を脅かす「現代病」の原因は日本の住宅が抱える温熱環境と換気不足にある
夏は涼しく、冬は寒い―日本古来の家づくり
温熱環境を改善する高気密・高断熱住宅
高気密・高断熱住宅による結露が新たなリスクを生んだ
高気密・高断熱の家づくりは「持続可能な社会」を実現するための省エネ施策
健「幸」長寿を実現するスマートウェルネス住宅
健康に暮らすためには温熱環境と換気への配慮が必要
第3章 「温熱環境」と「換気」にこだわれば健康寿命をのばす居住環境は実現する
自然と共生するパッシブデザインで健康な暮らしは実現する
土地の気候を分析し最適な家を実現する
土地の気候風土を生かすために重要なつくり手の存在
よい家を建ててくれる工務店の選び方
パッシブデザインの家を理解して暮らし方を変えることで、健康を手に入れる
第4章 風向き、日照時間、気候……科学的分析に基づいた家づくりで「健康リスク」を低減する
パッシブデザインで太陽の熱を利用するOMソーラーシステム
太陽の熱を集め、蓄えて、使う
夏を涼しく過ごす仕組み
土地ごとに違う快適な環境づくり
太陽の熱も光も最大限活用できる
太陽熱利用のトップランナーとして常に最新技術の研究開発に取り組む
性能と一体になったデザインには機能美が生まれる
ライフスタイルに合わせた、調節できる家
  • 事例① 旗竿の変形地を、六角形の家で暮らしやすく
  • 事例② 陽光が降り注ぐ、住宅密集地の小さな家
  • 事例③ 暖かい土間から、地域とつながる家
  • 事例④ 暖かさと開放感を両立させた、大きな吹き抜けのある家
  • 事例⑤ 50年の歴史を引き継ぎ、快適な住まいをつくる
顔の見える関係で安心できるメンテナンスもつくり手の仕事
住まい手の情報交換で新たな交流が生まれる
第5章 生活の中心である「家」にこだわり、家族全員の健康を保つ
家づくりの第一歩は「住み心地」を確認して選ぶこと
リフォームでわが家を「健康住宅」に変える
公共施設にも採用される温熱品質
自然と共生する家は地域とつながりスマートウェルネスシティを実現する
自然と共存する家づくりは生き方までも変える
自然と共存する家づくりは年を重ねるほど満足度が上がる
自然と共生する家は子どもたちの環境意識も高める
自然との共生を実現する先進的健康住宅を選ぶ
あとがき