関連・推薦書籍

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OMソーラーを扱う本

  • 知的富裕層が選ぶ先進的健康住宅

    知的富裕層が選ぶ先進的健康住宅New

    サイズ
    四六判/並製
    ページ数
    本文200頁
    発行日
    2016年1月23日
    発行
    幻冬舎
    本体価格
    1,400円+税

    アマゾンで購入

    家族の健康と快適な生活を守る家づくりとは?
    誰に頼めば満足な家づくりが実現できるのか?
    本当の意味で自然と共生する家づくりとは?
    これからの快適な住まいを論理的に考えるための一冊。

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  • チルチンびと別冊48 OMソーラー太陽と空の家

    チルチンびと別冊48 OMソーラー太陽と空の家New

    サイズ
    A4判
    ページ数
    168P
    発行日
    2016年1月1日
    発行
    風土舎
    本体価格
    990円(税込)

    地域工務店が建てたOMソーラーの住まいと暮らしを紹介した一冊。住まい心地について住まい手たちの生の声と、科学で解き明かすOMソーラーの気持ちよい暖かさを紹介しています。「十勝の青空の下、パンの香りが漂う家で」「OMの家に、10年暮らして」「子どもの育ちを受け止める、全身を力いっぱい動かせる園舎」「30年後のふたりの息子たちへ」。その他、OMソーラーでデザインする暮らしの事例17題を、美しい住宅デザインや住まい手の暮らしぶりが伝わる写真とともに。OMソーラーの家を知りたい方から、既にお住まいの方まで、幅広くお読みいただきたい一冊です。

  • チルチンびと別冊42『今こそOMソーラー』

    チルチンびと別冊42『今こそOMソーラー』

    サイズ
    A4判
    ページ数
    152ページ
    発行日
    2013年1月1日
    発行
    風土社
    本体価格
    990円(税込)

    OMソーラーをテーマにした『チルチンびと』の第6弾。しくみから住宅集まで、幅広くOMソーラーを紹介しています。

  • チルチンびと別冊40『だからOM 安心の家づくり』

    チルチンびと別冊40『だからOM 安心の家づくり』

    サイズ
    A4判
    ページ数
    159ページ
    発行日
    2012年1月1日
    発行
    風土社
    本体価格
    990円(税込)

    OMソーラーをテーマにした『チルチンびと』の第5弾。OM工務店による最新事例、OMスマートネット、ハイブリッドソーラー「OMクワトロソーラー」、既存改修など、旬のネタを満載。建築家・野沢正光氏と、OMソーラー(株)代表・飯田祥久による対談では、OMの今とこれからの展望が語られています。

  • チルチンびと別冊35『環境と暮らしをデザインするOMソーラーの家づくり』

    チルチンびと別冊35『環境と暮らしをデザインするOMソーラーの家づくり』

    サイズ
    A4判
    ページ数
    184ページ
    発行日
    2011年2月1日
    発行
    風土社
    本体価格
    990円(税込)

    OMソーラーをテーマにした『チルチンびと』の第4弾。成熟期を迎えるOMソーラーの現在の動きを追いかける一方、OMの歴史をつくってきた設計者や施工者の方々により、これまでの道のりを通して何を大事にしてきたのか、これからどう変化していきたいのかが語られています。座談会「『OMソーラー』の原点を振り返る」では、OMソーラーに縁のある建築家、永田昌民・野沢正光・丸谷博男・石田信男がOM会員工務店5社とともに登場・座談。「OMソーラーの新たな取り組み」では、漫画家・いしかわじゅんさんのOMソーラーのご自宅を取材・レポートするなど、豪華で幅広い内容が収録されています。

  • チルチンびと別冊29『OMの家に暮らそう』

    チルチンびと別冊29『OMの家に暮らそう』

    サイズ
    A4判
    ページ数
    144ページ
    発行日
    2010年1月1日
    発行
    風土社
    本体価格
    990円(税込)

    OMソーラーをテーマにした別冊『チルチンびと』の第3弾。「OMの家に暮らそう『素足で暮らす快適な家』」をテーマとしてOMソーラーの概要や事例はもちろん、冬の住まい手コンテストや住まい手によるブログの紹介など、「住まい手」が主役のコーナーも充実。奥村先生を囲んでの工務店の座談会、新製品の紹介をはじめとした最新トピックスなども網羅した一冊。

  • 『OMソーラーのある暮らし』

    チルチンびと別冊22『OMソーラーのある暮らし』

    サイズ
    A4判
    ページ数
    184ページ
    発行日
    2008年12月1日
    発行
    風土社
    本体価格
    980円(税込)

    チルチンびと別冊17『やっぱりOM』でOMソーラーの「いろは」を紹介した分、第2弾の別冊となる『OMソーラーのある暮らし』は、さらにOMのしくみや家、暮らしについて掘り下げ、OM前史や幅広い活用事例、グラビアページが充実。「温故知新」では、OMが生まれる前に考案者・奥村昭雄が手がけられた建物で、後にOMの原型となる技術を試みた日野自動車・新田体育館が登場。奥村氏とともに当時設計に携わった丸谷氏と久しぶりに体育館を訪ね、当時を振り返りながら対談を行っています。
    また、このほかOMを導入した古民家再生や保育園、OMの家づくりに取り組む工務店の紹介など、盛りだくさんの内容となっています。
    →詳細は風土社の紹介ページをご覧ください。

  • チルチンびと別冊17『やっぱりOMの家』

    チルチンびと別冊17『やっぱりOMの家』

    サイズ
    A4判
    ページ数
    200ページ
    発行日
    2008年1月1日
    発行
    風土社
    本体価格
    1,400円(税込)

    OMソーラーの考案者・奥村昭雄のインタビュー「OMソーラーとパッシブデザイン」にはじまり、住まい手の声や全国の会員工務店の事例紹介、OMソーラーQ&A、OM的な住まいづくりに取り組む建築家による事例解説など、一冊まるごとOMソーラーの本。
    →詳細は風土社の紹介ページをご覧ください。

  • 『働く家。』

    『働く家。』

    図書番号
    ISBN4-540-03278-X
    サイズ
    B5判
    ページ数
    196ページ
    第1刷発行
    2004年1月1日
    編・著
    OMソーラー協会
    発行
    OM出版
    発売
    農文協
    本体価格
    1,600円(税込)

    “家そのものが働く力をもった家”をテーマに、この考え方の背景から具体的な提案、事例までを一冊にまとめたものです。OMソーラーのあらまし、実際の住まい手の暮らし、建築例、自然素材の話、さらにイラストレーターの大橋歩さんと建築家の永田昌民さんの対談も加わり、とても楽しい内容に仕上がっています。

  • 『お医者さんが書いた住まいの本』

    『お医者さんが書いた住まいの本』

    図書番号
    ISBN4-907717-52-0
    サイズ
    A5判
    ページ数
    248ページ
    第1刷発行
    2001年10月2日
    著者
    服部芳樹+伊藤英門共著
    発行
    海象社
    本体価格
    1,554円(税込)

    アレルギーやシックハウスが大きな問題となっています。アレルギー専門の医師と健康な家づくりを実践している建築家が、実際に生活している家での測定や実験の結果を通して、その解決の糸口を、あらためて「換気と風通しのいい家」と提示、建築事例もあわせ紹介しています。日本の住の変貌と機械設備への多大な依存が生み出した、人の体と心へ及ぼすさまざまな弊害…その背景も含め、たいへん読みやすくまとめられた一冊です。

  • 『ムリなく住めるエコ住宅』

    『ムリなく住めるエコ住宅』

    図書番号
    ISBN4-540-01111-1
    サイズ
    AB判
    ページ数
    160ページ
    第1刷発行
    2001年6月10日
    発行
    泰文館
    発売
    農文協
    本体価格
    1,800円(税込)

    OMソーラーについてを楽しく知ることができる書籍です。「OMのOはおもしろい、Mはもったいない」の精神で、自然エネルギーを無理なく楽しく暮らしに取り込む知恵と工夫を紹介したこの本は、OMソーラーの基本的なしくみや住宅事例はもちろん、実際にOMソーラーの家に暮らす住まい手の方々の声、自然エネルギーを活用したプラン事例も数多く掲載。これからの家づくりの具体的なヒントが満載されています。

  • 『すっぴんの、木の家。(改訂版)』(フォルクス住宅・システムA)

    『すっぴんの、木の家。(改訂版)』
    (フォルクス住宅・システムA)

    図書番号
    ISBN4-907717-53-9
    サイズ
    A4判
    第2刷発行
    2002年1月15日
    ページ数
    144ページ
    発行
    海象社
    本体価格
    1,260円(税込)

    OMソーラーが提案するシステム住宅「フォルクスA」は、1995年の発表以来、多くの方々の家づくりに取り入れられ、そこに様々な暮らしのスタイルが生まれています。この書籍では、フォルクスAの基本コンセプトや心地よい家づくりのポイント、フォルクスAの住まい手の暮らしぶりや自然を取り込む工夫の実践などの具体的な内容から、地球環境を考えた住まいについてなどの大きな視野も含め、豊富な内容でまとめられています。

  • 『進化した、木の家。』(フォルクス住宅・システムF)

    『進化した、木の家。』
    (フォルクス住宅・システムF) 品切れ

    図書番号
    ISBN4-907717-51-2
    サイズ
    A4判
    ページ数
    172ページ
    第1刷発行
    2000年7月25日
    発行
    海象社
    本体価格
    1,260円(税込)

    2000年春に全国初のモデルハウスが生まれ、産声を上げたフォルクス住宅・システムF。この書籍では、フォルクスFのコンセプトや構造システム、設計の考え方、構成部材の紹介をはじめ、初のモデルハウス(静岡県浜松市)の全体像からディテール、システム設計者の多彩な仕事も含め、そのすべてがまとめられています。この1冊を読めば、『進化した、木の家』というタイトルの示すフォルクスFの特長が、おわかりいただけると思います。

  • 『OMソーラーの住まい手たち』

    『OMソーラーの住まい手たち』

    図書番号
    ISBN4-938894-10-6
    サイズ
    A5判
    ページ数
    248ページ
    第1刷発行
    1997年9月20日
    発行
    風土社
    本体価格
    1,890円(税込)

    日本全国37家族のOMソーラーの住まい手たちが語る、その豊かな暮らしぶりを紹介したこの本は、「家」「庭」「雨水」「家族」「温熱実測データ」など、多彩で広がりある内容が綴られた一冊です。「家」について書かれて出版されている書籍はたくさんありますが、「家」をテーマに、これほど住まい手自身が、生き生きと語る内容の本は、これまでにはなかったのではないかと思います。
    シリーズ『OMソーラーの家』 住宅における単行本としては異例ともいえる、シリーズ化された書籍『OMソーラーの家』。それぞれに大きなテーマを副題として掲げ、豊富な写真と解説で構成されています。

  • シリーズ『OMソーラーの家』
    住宅における単行本としては異例ともいえる、シリーズ化された書籍『OMソーラーの家』。それぞれに大きなテーマを副題として掲げ、豊富な写真と解説で構成されています。 
  • 『OMソーラーの家 ─自然と共生する家づくり─ 』

    『OMソーラーの家 ─自然と共生する家づくり─ 』

    図書番号
    ISBN4-87460-289-4
    サイズ
    A4判
    ページ数
    192ページ
    第1刷発行
    1991年1月20日
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    3,975円(税込)

    1987年に生まれたOMソーラーの世界を、その原理、システムの詳細と豊富な作例写真を通して紹介した本です。建築雑誌専門の出版会社である建築資料研究社が、いち早くOMソーラーに注目し、編集を手がけたこの1冊は、当時、まだどの住宅メーカーも語ってはいなかった「自然と共生する家づくり」を副題に大きく掲げ、すでにその実践例も含めた構成で発行がなされました。

  • 『OMソーラーの家・2─地域の可能性を生かす家づくり─ 』

    『OMソーラーの家・2
    ─地域の可能性を生かす家づくり─ 』

    図書番号
    ISBN4-87460-390-4
    サイズ
    A4判
    ページ数
    208ページ
    第1刷発行
    1993年5月31日
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    2,957円(税込)

    『OMソーラーの家 ─自然と共生する家づくり─』に続いて発行された2冊目です。副題は「地域の可能性を生かす家づくり」。日々進化を続けるOMソーラーの姿とともに、時代の風が「自然」「環境」へと少しずつ動き始めた中で、北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地に増えるOMソーラーを利用した家を、美しい建築写真で紹介しながら、詳細に解説をしています。

  • 『OMソーラーの家・3 ─ネットワークの家づくり─ 』

    『OMソーラーの家・3 ─ネットワークの家づくり─ 』

    図書番号
    ISBN4-87460-667-9
    サイズ
    A4判
    ページ数
    208ページ
    第1刷発行
    1999年11月5日
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    3,045円(税込)

    作品事例のほか、自然エネルギー活用の新たな試みやOMソーラーのあゆみ、OMソーラーを利用した施設建築事例など、OMソーラーの「これまで、今、これから」が、一冊にまとめられた、見ごたえある一冊です。OM考案者・奥村昭雄の「論」や、イラストレーター・大橋歩氏と建築家・永田昌民氏との「対談」など、住宅専門雑誌としてはこれまでにない、興味深い内容も綴られています。

  • シリーズ[土曜建築学校]
    理論から設計の実践を通して「人間が居住する住宅」を学ぶ、土曜建築学校(1993年に旧OM研究所が開校)。その内容がまとめられています。
  • 『パッシブデザインとOMソーラー』

    シリーズ[土曜建築学校]2
    『パッシブデザインとOMソーラー』

    図書番号
    ISBN4-87460-456-0
    サイズ
    A5判
    ページ数
    272ページ
    第1刷発行
    1995年6月20日
    著者
    奥村昭雄著
    発行
    建築資料研社
    本体価格
    2,548円(税込)

    OMソーラーの考案者である建築家・奥村昭雄氏が、パッシブデザインの考え方からOMソーラーのしくみ、原理を、次代を担う若い世代に伝える、 1994年の後半期に行われた講義をもとにまとめられた1冊です。「住宅を外界との応答として捉える」というOMソーラーの基本となる考え方や、OMが世に生み出される以前の姿をひも解く「OM前史」など、月日を重ねても褪せない「OMソーラーのバイブル」と言える書籍です。

  • 『環境と共生する建築』

    『環境と共生する建築』

    図書番号
    ISBN 4-87460-405-6
    サイズ
    A5判変形
    ページ数
    146ページ
    第1刷発行
    1993年12月15日
    編著
    野沢正光
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    3,975円(税込)

    OMソーラーを利用した施設建築は、地域のポテンシャルを活かした町のシンボルとなる建築物、太陽熱を利用したシステム、OMソーラーの効用などから、年々その関心が高まりをみせています。この書籍では、これまで国内に建てられたOMソーラーの利用をはじめとする、エネルギーコンシャスな優れた施設建築を数多く紹介。環境と共生する、ヒューマンスケールを基本とした施設づくりにむけての試みを知ることができます。

OMソーラーを紹介する本

  • 『1億3000万人の自然エネルギー』

    『1億3000万人の自然エネルギー』

    図書番号
    ISBN-10: 4062173492
    ISBN-13: 978-4062173490
    サイズ
    19×13.2×1.8cm
    ページ数
    128ページ
    第1版発行
    2011年10月20日
    発行
    講談社
    本体価格
    1,200円(税別)

    環境エネルギー政策研究所所長・飯田哲也氏による、現状のエネルギー問題についての解説や提言をとりまとめた、再生可能エネルギーと低エネルギー生活の教科書。エネルギー政策については、温熱政策の欠落した現状のエネルギー政策を指摘したうえで「断熱・気密・パッシブソーラーなどの要素を前提とした、温熱政策優先の政策の構えをつくっていくべき」とあり、パッシブソーラーシステムとしてOMソーラーのシステム図も紹介されている。

  • 『環境デザイン講義』

    『環境デザイン講義』

    図書番号
    ISBN 978-4-86073-049-9
    サイズ
    130×190mm
    ページ数
    253ページ
    第1版発行
    2011年1月25日
    著者
    内藤廣
    発行
    王国社
    本体価格
    1,900円(税別)

    『構造デザイン講義』に続く東京大学講義第2弾。私たちをとりまく空気環境や設備環境について、客観的なデータは踏まえつつも、あくまでも人間の身体経験や感性の側から捉え直し、光、熱、水、風、音の5つの分野で構成・展開しています。OMソーラーは、「熱」の項で、そのしくみはもちろん、建築家と工務店が一体となったユニークな取り組みとして取り上げられています。日本を代表する建築家の一人であり、東京大学副学長を務める筆者の幅広い知識や経験値、考え方、感性が盛り込まれ、建築のおもしろさや醍醐味、気付きのある物事の見方・捉え方のヒントが散りばめられた一冊です。

  • 『「住育」ことはじめ ~OMソーラーと考えた、よくわかる「住まいの科学」~』

    『「住育」ことはじめ ~OMソーラーと考えた、よくわかる「住まいの科学」~』

    図書番号
    ISBN-10: 4797987316
    ISBN-13: 978-4797987317
    サイズ
    18.6×13×1.4cm
    ページ数
    117ページ
    第1版発行
    2010年9月
    著者
    小学館edu編集部
    監修
    宿谷昌則
    発行
    小学館スクウェア.
    本体価格
    1,450円(税込)

    住まいに関する知恵や工夫をテーマにした教育を「住育」と名づけ、子育てをするお母さんや小学生の子どもたちに対してOMソーラーが提案している快適に暮らすための温熱環境や暮らし方の工夫を科学的に解説。雑誌『edu』 (小学館)にて連載された「住育ことはじめ」を書籍化したもので、連載は、建築環境の専門であり環境教育の実践者でもある東京都市大学の宿谷昌則教授が監修しています。

    「暖房をしているのに足元が冷えるのはなぜ?」「夏に木陰が気持ちいいのはどうして?」といった日常の何気ない疑問を解決するヒントが散りばめられた、住について改めて考えたくなる一冊です。

  • 『終の棲家づくり 妻のこだわり 夫のちえ』

    『終の棲家づくり 妻のこだわり 夫のちえ』

    ページ数
    220ページ
    第1版発行
    2010年10月10日
    著者
    薗田啓子 薗田徹弥
    発行
    梓書院
    本体価格
    1,700円(税込)

    OMソーラーの住まい手が夫婦で綴る建築記録。著書の薗田さんご夫妻が「32年にわたるサラリーマン転勤族の生活の中で、常に夢に描いていた木造無垢の終の棲家」を実現させようと考えたとき、テーマに掲げたのは、「環境との共生」でした。施工工務店との二人三脚による話し合いの紆余曲折、工夫・苦労した点、設備、仕様などを、これから家づくりを始める人にも参考になるよう項目ごとに整理して解説し、夫婦の共著として送り出した一冊です。

  • 『小さな家。計画』

    『小さな家。計画』

    図書番号
    ISBN9784767809700
    サイズ
    21×19cm
    ページ数
    127ページ
    第1版発行
    2010年6月25日
    発行
    エクスナレッジ
    本体価格
    840円(税込)

    高品質で低コストな「小さな家づくり」を共通の目的とした取り組み「小さな家。計画」。この計画は、建築家を中心とした「住宅のプロダクト化」の取り組みで、OMソーラーの「フォルクスA(秋山東一)」のほか、「木造ドミノ(野沢正光)」、「東京町家(伊礼智)」、「椙ボックス(迫英徳)」の4つの家づくりが参加しています。そして、この計画の概要、意味、目的、利点などを実際の建築事例とともに紹介しているのが本書です。

    この計画が目指すのは、性能を無視した建築家個人の一品作品としての家ではなく、また、細かな仕様まで規格化されたハウスメーカーの商品化住宅でもありません。一定の設計ルールを持ち、一定に標準化された仕様を持つことによって、熱的性能や高耐久性など、社会が求める性能(例えば「長期優良住宅」等)を確保しつつ、快適で魅力ある空間をリーズナブルなコストで実現しようというものです。家づくりを一定に「ルール化」「標準化」することは、性能を確保しつつコストを抑え、なおかつ個々の計画においては魅力的な空間づくりを十分に可能にします。「全て自由にできる」「全て規格どおり」ではない、「一定に」が「住宅のプロダクト化」たる所以です。まるで洋服をイージーオーダーするかのような家づくりなのです。

  • 『定年後は森でロハスに』

    『エコロジーハウス亜鉛閣物語』

    図書番号
    ISBN9784306045446
    サイズ
    130×190mm
    ページ数
    190ページ
    第1版発行
    2010年5月
    発行
    鹿島出版会
    本体価格
    2,835円(税込)

    建築家であり、東京造形大学助教授、東京工業大学教授を歴任された山下和正さんによる著。外装に亜鉛合金版を採用したことから金閣・銀閣をもじって「亜鉛閣」と命名された山下さんの自邸は、OM ソーラー+高気密・高断熱のセカンドハウス、スーパーOMとして建てられ、8000 坪の荒れた里山の大改造・再生とともに計画されました。放棄された農地を元に、地形を変え、水路のコースを変え、池を作り……と、そのスケール、徹底ぶりは圧巻の一言で、本書では、壮大な計画のあらましとともにOM についても随所で語られています。

    建築家であるとともに国際古地図収集家協会の代表を務められる古地図のコレクターでもあり、古民芸の収集や研究、生活用具のデザイン、山歩きなど、様々な興味と顔を持つ山下さんのエネルギー、夢、遊び心を注いだ、自然環境と共生する一つの解が込められた一冊です。

  • 『木の家をつくりたい』

    『木の家をつくりたい』

    図書番号
    I ISBN-13: 978-4757217652
    サイズ
    150×210mm
    ページ数
    224ページ
    第1版発行
    2010年3月17日
    著者
    小林伸吾
    発行
    アスペクト
    本体価格
    1,600円(税込)

    OMソーラーの家づくりに取り組む地域工務店経営者の著書。日本の家づくり、木材の使い方に疑問を抱いた著者が、「目の前にある山の木を使い、必要最低限のコストで木の家をたてたい」という“至極自然な発想”のもとに取り組んできた活動と想いを綴っています。日本の住宅のあり方だけでなく、自然そのものへの対し方を問う一冊です。冒頭では、OMソーラーの住まい手や事例も数多く紹介されています。

  • 『家づくりの品格』

    『家づくりの品格』

    図書番号
    ISBN-13: 978-4938894924
    サイズ
    150×210mm
    ページ数
    221ページ
    第1版発行
    2008年6月12日
    著者
    安成信次
    発行
    風土社
    本体価格
    1,600円(税込)

    「家づくりもまた欧米に憧れ全国画一的なニセモノに甘んじてきた60年間。温暖化時代に突入した今、その地域の材料と気候風土に基づき、近くの山の木、自然のエネルギー、現代の土壁『セルロースファイバー断熱材』、そして職人の技術を活かすことで、『省エネ』と『健康』とが両立する次世代仕様の家は実現できる―。」山口県・福岡県で年間150棟の環境共生住宅を手がけ、OMソーラーの家づくりに20年以上にわたり取り組んできた地域工務店経営者が、試行錯誤してたどり着いた“呼吸する心地の良い木の家”を語ります。これから家を建てようとする人、暮らし方を再考したい人に贈る新しい「住まいの基本書」です。

  • 『定年後は森でロハスに』

    『定年後は森でロハスに』

    図書番号
    ISBN978-4-903724-15-7
    サイズ
    B6
    ページ数
    222ページ
    第1版発行
    2008年4月22日
    発行
    リベルタ出版
    本体価格
    1,680円(税込)

    「定年後は高原の森でロハスに生きる」ことを決意し、那須高原の雑木林にOMソーラーによる終の棲家を構えた著者夫婦の生活実践記。OMソーラーについては「実際の効果やメンテナンスお危惧はあったが、あまりにも画期的な発想とユニークな技術であったことから、これに決めた」といい、「那須高原の冬は最低気温は自宅付近でマイナス10℃近くにもなる。それでも、晴れの日の日中の室温は、ソーラー熱によって室温15度ぐらいにまで上昇する」と住み心地が語られている。

    大学卒業後、林野庁本庁や地方の営林局管内で森林管理業務に従事し、また、国際協力事業団の森林環境専門家としてミャンマー、タイ、フィリピン、ケニアに長期派遣、および同事業団の国際協力専門員として海外20数カ国で活動をしてきた著書が、都会に住みながら田舎暮らしを検討している中高年夫婦のために、自らの思いと体験をまとめ綴っている。

  • 『建築家は住宅で何を考えているのか』

    『建築家は住宅で何を考えているのか』

    図書番号
    ISBN978-4-569-70197-4
    サイズ
    新書判
    ページ数
    302ページ
    第1版発行
    2008年9月30日
    編著
    東京大学建築デザイン研究室編
    発行
    PHP新書
    本体価格
    1,400円(税別)

    『建築家は住宅で何を表現したいのか?』エコハウス、本箱の家、紙管の家など、41人の気鋭の現代建築家たちの家づくりを紹介するカラー新書。「エコロジカルな住宅」には、建築家・野沢正光氏のOMソーラーの自邸も登場しています。

  • 『建築家と考えるセカンドハウス』

    『建築家と考えるセカンドハウス』

    図書番号
    ISBN978-4767807768
    サイズ
    A4判
    ページ数
    144ページ
    第1版発行
    2008年8月18日
    発行
    エクスナレッジ
    本体価格
    1,400円(税別)

    50代からの2度目の家づくり、終の棲家、週末住宅など、若い頃の家づくりとは違った、生活を楽しむための自分らしい家づくりの方法を数多くの事例とともに紹介。OMソーラーも事例として登場し、OMの社屋「地球のたまご」や「OMの町角」、建築家・伊礼智氏による「9坪の家」など掲載されています。また、海辺のリゾート分譲地を想定した建築家によるコンペティション作品が全28点掲載されており、その作品の一つとしてOMソーラーが導入された作品も登場しています。

    著名人によるセカンドハウスの考え方、5名の建築家が教える「セカンドハウスを成功させるコツ」なども掲載されており、自分らしい家づくりの指南書的な一冊です。

  • 『空気スッキリ元気な暮らし』

    『空気スッキリ元気な暮らし』

    図書番号
    ISBN978-4-344-99607-6
    サイズ
    四六判
    ページ数
    116ページ
    第1版発行
    2008年1月29日
    著者
    家の空気を考える会
    発行
    幻冬舎メディアコンサルティング
    発売
    幻冬舎
    本体価格
    1,200円(税別)

    家の中の心地よさを考える上で、「空気」に着目した本。ニオイや汚れだけでなく、温度や湿度、空気の流れなど、目に見えない空気の意外な事実や、暮らし方の工夫についてわかりやすく解説。後半は空気をデザインした心地よい住まいづくりとして、OMソーラーが事例とともに紹介されています。

  • 『エコハウス私論』

    『エコハウス私論』

    図書番号
    ISBN-13: 978-4907818913 / ISBN-10: 4907818912
    サイズ
    新書判
    ページ数
    318ページ
    第1版発行
    2007年4月20日
    著者
    小林光
    発行
    木楽舎
    本体価格
    800円(税込)

    環境省大臣官房長で、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の日本への誘致、同条約の京都議定書の国際交渉なども担当された小林光氏による著書。氏はOMソーラーの家の住まい手でもあります。「エコハウスには世の中を変える力がある」という著者は、「エコハウスは特別なものではない。人の知恵から生まれたエコハウスが当たり前になることで、住み手の健康はもとより、健康な都市、健康な地球が生まれる」と語り、家づくりにあたっては真っ先に太陽熱利用を考え、それ以外にも約50項目の環境対策を講じたエコハウスづくりに挑戦。実践者ならではの手記として興味深いことはもちろん、環境に対する姿勢、歩み方の指南書ともなる一冊です。

  • 『Slow house 太陽と暮らす家』

    『Slow house 太陽と暮らす家』

    図書番号
    ISBN4-434-06808-3
    サイズ
    B5判
    ページ数
    130ページ
    第1版発行
    2006年1月15日
    著者
    清水一史
    発行
    パレード
    発売
    星雲社
    本体価格
    1,200円(税込)

    家づくりを考え始めてから、OMソーラーとの出会い、家づくりへの想い。それをカタチにしていくまでの心の動きや実際のプロセス。そして始まった新しい土地、新しい家での暮らし。家づくりをきっかけに、大阪から滋賀へ移り住むことを決意した著者が、OMソーラーを取り入れたわが家の家づくり・暮らしづくりを改めて振り返った一冊。「家族の生き方」が選んだ家づくりを、住まい手自身が語ります。

  • 『大きな暮らしができる小さな家』

    『大きな暮らしができる小さな家』

    図書番号
    ISBN4-757-30201-0
    サイズ
    A5判
    ページ数
    192ページ
    第1刷発行
    2003年11月30日
    著者
    永田昌民・杉本薫
    発行
    オーエス出版
    本体価格
    1,890円(税込)

    30年前から「小さな家」の設計を手がける建築家・永田昌民氏。「小さな家」に多くの可能性を発見しながら、心地いい「大きな暮らし」の場をつくり続けてきました。この書籍では、これまでの永田氏の仕事の中から「小さな家」をテーマに据え、ヒューマンスケールを軸とした家づくりとその伸びやかな表情を、豊富な写真と図面でわかりやすく紹介します。

  • 『温故知新の家づくり』

    『温故知新の家づくり』

    図書番号
    ISBN-13:978-4540072284
    サイズ
    A5判変型
    ページ数
    123ページ
    第1刷発行
    2007年8月1日
    著者
    可喜庵の会
    発行
    鈴木工務店
    本体価格
    1,000円(税込)

    暮らしを愉しむ十人十色の「普通の家」をつくり続ける、東京都・鈴木工務店(OM会員工務店)。これまでに手がけた家を写真とともに紹介するほか、お客さまと一緒に何を考え、設計・施工をしてきたか、家づくりへの思いを綴っています。

  • 『あなたにもできる!環境(エコ)生活のススメ』

    『あなたにもできる!環境(エコ)生活のススメ』

    図書番号
    ISBN-13:978-4870318335
    サイズ
    A5判
    ページ数
    174ページ
    第1刷発行
    2007年12月22日
    著者
    箕輪弥生
    発行
    飛鳥新社
    本体価格
    1,600円(税別)

    OMソーラーの住まい手でもある環境ライター、マーケティングプランナー・箕輪弥生さんが、実際に暮らしの中でできる温暖化防止に効果的な方法を、豊富なカラーイラストを交えてわかりやすく綴ります。
    地球温暖化などの環境問題に危機感を持ち、「何かしたい」と思うけれど、何をすれば効果があるのかわからないという人も多いのでは。そんな方のために、「暮らしの中でできるCO2アクションチェックリスト」など、簡単で今すぐ始められる「エコアクション」満載の一冊です。

  • 『老後を楽しく暮らす家』

    『老後を楽しく暮らす家』

    図書番号
    ISBN-13:978-4874607008
    サイズ
    単行本
    ページ数
    197ページ
    第1刷発行
    2001年2月1日
    著者
    山本ふみこ
    発行
    コンフォルト・ブックス
    本体価格
    1,890円(税込)

    高齢者の暮らし、夫婦ふたりの暮らし、自分らしくいられる暮らし方のためにも、安全なだけではなく、やっぱり「素敵な住まいがいい。親の老後が気になりはじめた著者がいろいろな「老後を楽しく暮らす家」について取材された一冊です。OMソーラーについては「地球環境にやさしい、といっても過言でもなければ、うさん臭くもない家づくりの考え方」と紹介されています。

  • 『はるかに海の見える家でくらす』

    『はるかに海の見える家でくらす』

    図書番号
    ISBN4-0626-3602-6
    サイズ
    文庫本
    ページ数
    208ページ
    第1刷発行
    1997年9月1日
    著者
    大橋歩
    発行
    講談社文庫
    本体価格
    570円(税込)

    自分らしい、ていねいな暮らしにこだわる、イラストレーターの大橋歩さん。2軒の家が建つまでの一部始終を書き下ろしたエッセイ集『わたしの家』に続いての、セカンドハウス(OMソーラーの家)での生活を紹介した書籍です。

  • 『週末・八ヶ岳いなか暮らし』

    『週末・八ヶ岳いなか暮らし』

    図書番号
    ISBN4-7949-6208-8
    サイズ
    A5判
    ページ数
    193ページ
    第1刷発行
    1995年5月1日
    著者
    小宮宗治著
    発行
    晶文社
    本体価格
    1,890円(税込)

    生まれも育ちも東京の、生っ粋のエンジニアである著者が、停年退職を機に、八ヶ岳山麓に週末いなか暮らしを決意。本書は、その動機、資金計画、土地探し、家づくり(OMソーラーの家)、汚水処理など、家づくりのあれこれを詳細に綴っています。

  • 『環境建築ガイドブック』

    『環境建築ガイドブック』

    図書番号
    ISBN-13:978-4860350581
    サイズ
    23 x 13.2 x 2.4 cm
    ページ数
    375ページ
    第1刷発行
    2007年11月20日
    編著
    日本建築家協会(JIA)環境行動委員会
    発行
    企業組合建築ジャーナル
    本体価格
    2,200円(税別)

    全国の環境建築228作品の概要と見所を、カラー写真とともに紹介。帯に「小学生から大人まで、環境建築を見に行こう!」とあり、旅のガイドブックのようにも楽しめます。
    環境共生の取り組みだけでなく、建築として魅力があり、社会的資産として存在しうる価値ある作品が掲載されており、「いわむらかずお絵本の丘美術館」「長池ネイチャーセンター」「身体・知的障害者通所授産施設『里の風』」といった施設建築をはじめ、数多くのOMソーラーの住宅・施設建築事例が登場します。

  • 『「2050年」から環境をデザインする』

    『「2050年」から環境をデザインする』

    図書番号
    ISBN-13:978-4395012060
    サイズ
    四六判
    ページ数
    279ページ
    第1刷発行
    2007年10月30日
    編著
    日本建築家協会(JIA)環境行動委員会
    発行
    彰国社
    本体価格
    2,200円(税別)

    『「環境建築」読本』の続編。日本建築家協会(JIA)環境行動委員会企画の「環境建築連続セミナー」のうち、前著に8講座、本書に6講座を収録。「半世紀くらい先の都市像」を描き、そこを基点に遡ってシナリオを書く、いわゆる「バックキャスティング」の理論で、イメージした50年後のあり方をもっとも効果的なプロセスで現実的にする知恵や工夫や方法論をいくつかの切り口から探ります。その中で、「緑で風景文化をつくる」として建築家・永田昌民氏が、自身が設計したOM社屋「地球のたまご」を紹介。「浜名湖の水源をつくる」、「植生と生物の再生」「近くの山の木を使う」「パッシブデザイン」等のキーワードから、地球のたまごの設計思想を語っています。

  • 『こうして『総合環境共生型住まい』ができた』

    『こうして『総合環境共生型住まい』ができた』

    図書番号
    ISBN4-8355-1817-9
    サイズ
    A5判
    ページ数
    200ページ
    第1刷発行
    2001年5月15日
    著者
    中村義
    発行
    文芸社
    本体価格
    1,365円(税込)

    第2の人生を楽しむための実用プログラムと実践を紹介。著者のテーマの一つ「自然と人にやさしい住まい」の実践として、実家の寺院の付帯施設の新築(OMソーラーを採用)を手がけた経緯も書かれています。完成までの具体的な流れや解説が、家づくりの参考となる1冊です。

  • 『共生の大地』

    『共生の大地』

    図書番号
    ISBN4-00-430381-8
    サイズ
    新書判
    ページ数
    260ページ
    第1刷発行
    1995年3月20日
    著者
    内橋克人
    発行
    岩波新書
    本体価格
    819円(税込)

    経済評論家の内橋克人氏が、1994年の4月から日経新聞に連載した「共生の大地──網一つの経済が始まる」が、1冊にまとめられ、岩波新書から出版されています。この連載の中の第3回目に「自然の恵みを開く技術」として、OMソーラーが取り上げられました。

  • 『現代日本文化論4・仕事の創造』

    『現代日本文化論4・仕事の創造』

    図書番号
    ISBN4-00-026124-X
    サイズ
    A5判
    ページ数
    200ページ
    第1刷発行
    1997年3月20日
    編集
    河合隼雄・内橋克人共同編集
    発行
    岩波書店
    本体価格
    2,625円(税込)

    今、自覚的に「生きる」「暮らす」「働く」の統合を求め行動を始めている人々の実践の姿を、みずからが綴る文章の中に浮かび上がらせます。OMソーラー協会(現在はOMソーラー(株))も、OMソーラーの歴史と活動を振り返り、執筆する機会をいただきました。

おすすめの本

  • 『百の知恵』双書

    『百の知恵』双書 第1期20巻

    サイズ
    B5判ハードカバー
    刊行開始
    2003年3月25日
    ページ数
    平均168ページ
    発行
    OM出版株式会社(~10巻)、農文協(11巻~)
    発売
    農文協
    本体価格
    2,800円(税込)

    ふだんの自分達の暮らしの在り方を見直し、変えていくことから地域づくりや環境のことを考えていこうとする人が着実に増えています。そんな中で、かつての百姓が「百の知恵」を必要としたように、21世紀を生きるための知恵をつむぎだすことが、このシリーズのテーマ。どの本も、楽しく読めるようビジュアルな紙面構成になっています。
    「田舎の本屋さん」サイト内『百の知恵』双書

  • 『建築は詩—建築家・吉村順三のことば100』

    『建築は詩—建築家・吉村順三のことば100』

    図書番号
    ISBN4-395-00762-7
    サイズ
    B6判
    ページ数
    130ページ
    第1刷発行
    2005年10月20日
    編著
    永橋爲成監修 吉村順三建築展実行委員会編
    発行
    彰国社
    本体価格
    1,680円(税込)

    日本の自然と風土に培われてきた独特の伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せ、ヒューマンなものを建築に具体化することを一貫して実践してきた建築家・吉村順三。本書は、氏の存命中に活字となった新聞、雑誌、書籍等の中から、珠玉の言葉を選び、語録集として刊行された一冊です。

  • 『家づくり100の心得』

    『家づくり100の心得』

    図書番号
    ISBN13:978-4395012039
    サイズ
    単行本
    ページ数
    194ページ
    第1刷発行
    2007年3月20日
    著者
    丸谷博男
    発行
    彰国社
    本体価格
    1,800円(税別)

    「自分の家を実現する心得」「暖かく暮らすための心得」「省エネで暮らすための心得」など、OMソーラーの家の設計を数多く手がける丸谷博男氏が、家づくりのヒントときっかけを100の項目にまとめた一冊。今日、特に話題になっていたり関心事になっているようなものを選び、基本的な視点として解説されています。

  • 『住む。』

    『住む。』

    サイズ
    A4判
    刊行
    年4回発行(2002年3月27日創刊)
    発行
    泰文館
    発売
    農文協
    本体価格
    1,200円(税込)

    家を建てるということだけでなく、その家を住まい手が育てていくという視点を重視した季刊誌。住まいの本質を見極めようとする編者の姿勢と、実直な住まい手や仕事人たちから寄せられる知恵や工夫は、簡素であることの豊かさを教えてくれます。

  • 『くうねるところにすむところ』

    『くうねるところにすむところ』
    ~子どもたちに伝えたい家の本

    サイズ
    A5判ハードカバー
    刊行開始
    2004年11月30日
    ページ数
    56ページ
    発行
    インデックス・コミュニケーションズ
    本体価格
    1,680円(税込)

    固有な地域文化とともに人々の暮らしを支えてきた「家」。しかし現在、家に守られ、家を守り、家とともに生きるという「人と家との一体感」が極端に衰退しています。その衰退が、未来を担う子どもたちに大きな影を落としている…。本書は、家の確かさと豊かさと力強さを取り戻す「家の再生」に取り組もうという思いから、建築家、アーティスト、作家などが自ら手がける、子どもたちが家に向き合うための「家の絵本シリーズ」です。
    各巻の詳細は、インデックス・コミュニケーションズのサイト内「ブックストア」で検索できます。

  • 『木の家に住むことを勉強する本』

    『木の家に住むことを勉強する本』

    図書番号
    ISBN4-540-00207-4
    サイズ
    A4判
    ページ数
    216ページ
    第1刷発行
    2001年1月1日
    発行
    泰文館
    発売
    農文協
    本体価格
    1,980円(税込)

    「木の家に住みたい」と願う多くの日本人が待ち望んでいた、木の家づくりに取り組むための本。 何度も読める書籍として、手元に置いておきたい一冊です。「NPO法人 緑の列島ネットワーク」推薦。

  • 『近くの山の木で家をつくる運動宣言』

    『近くの山の木で家をつくる運動宣言』

    図書番号
    ISBN4-540-00199-X
    サイズ
    A5判
    ページ数
    180ページ
    第1刷発行
    2000年11月1日
    発行
    緑の列島ネットワーク
    発売
    農文協
    本体価格
    1,000円(税込)

    「NPO法人 緑の列島ネットワーク」が活動の核として提唱する「近くの山の木で家をつくる運動」の「起点」としてまとめられた宣言本。日本の「山」と「町」、「木」と「家」の今を綴っています。

  • 『フライブルグのまちづくり』

    『フライブルクのまちづくり』

    図書番号
    ISBN13:978-4761524197
    サイズ
    A5判
    ページ数
    255ページ
    第1刷発行
    2007年12月10日
    著者
    村上敦
    発行
    学芸出版社
    本体価格
    2,600円(税別)

    「循環型で、持続可能な自治体」として世界的に注目されているドイツ・フライブルク市に住む著者が、同市ヴォーバン住宅地で取り入れられているさまざまな環境保護の取り組みを紹介。「車のないまち」「緑豊かなまち」「エネルギー消費を半減するまち」「住民参加はいかに実現されたか」といったテーマで、将来性あるまちづくりの具体的手法が紹介されています。

  • シリーズ[土曜建築学校]
    理論から設計の実践を通して「人間が居住する住宅」を学ぶ、土曜建築学校(1993年に旧OM研究所が開校)。その内容がまとめられています。
  • 『居住のための建築を考える』

    シリーズ[土曜建築学校] 1
    『居住のための建築を考える』 品切れ

    図書番号
    ISBN4-87460-437-4
    サイズ
    A5判
    ページ数
    272ページ
    第1刷発行
    1994年10月25日
    著者
    野沢正光・小玉祐一郎・圓山彬雄・槌屋治紀・福島俊介
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    2,854円(税込)

    シリーズ1は、多彩な5人の講師の話が1冊にまとめられています。地球規模のエネルギー事情と建築の今後について、気候と建築をつなぐ設計について、気候・風土の対極の場(北海道と沖縄)で設計に取り組み続ける建築家の実践と研究、などを通して、日本の建築の現状の中で、建築をつくることの根拠と前提をあらためて問う、または、その必要性を感じ取ってもらおうという思いから、このテーマがタイトルとなりました。

  • 『「消費する家」から「働く家」へ』

    シリーズ[土曜建築学校]3
    『「消費する家」から「働く家」へ』

    図書番号
    ISBN4-87460-470-6
    サイズ
    A5判
    ページ数
    204ページ
    第1刷発行
    1996年1月10日
    著者
    長谷川敬・和田善行・村田徳治
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    2,548円(税込)

    家づくりは、創造行為である一方で消費する行為でもあります。スクラップアンドビルド的な消費型の家づくりに疑問が抱かれる中、この書籍では、「消費する家から働く家へ」というテーマを掲げ、住宅の素材や環境との循環、エネルギーや物質循環、日本の山の現状や私たちの生活が生み出す生活雑排水やゴミの行方を知ることなど、家・暮らしの身近な内容も含め、このテーマを掘り下げます。専門家はもちろん、一般の方々にもお読みいただきたい一冊です。

  • 『共に住むかたち』

    シリーズ[土曜建築学校]4 『共に住むかたち』

    図書番号
    ISBN4-8746-0527-3
    サイズ
    A5判
    ページ数
    240ページ
    第1刷発行
    1997年11月1日
    著者
    小谷部育子・岩村和夫・卯月盛夫・延藤安弘・中林由行
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    2,730円(税込)

    シリーズ4冊目のこの本は、自然環境と人間の住環境との関係の中で心地よい住まいづくりをどう進めていくか、高齢化、少子化が進むこれからの日本で、近隣と助け合いいきいきとしたコミュニティをどうつくりあげていくか、住民主体のまちづくりはどのようにすれば実現できるかなど、21世紀の私たちの住環境を考えていく上で、避けて通れない重要なテーマについてを、5人の著者が語ります。

  • 『暖炉づくりハンドブック─その働きと詳細』

    『暖炉づくりハンドブック─その働きと詳細』

    図書番号
    ISBN4-8746-0327-0
    サイズ
    A5判変型
    ページ数
    148ページ
    第1刷発行
    1991年11月20日
    著者
    奥村昭雄
    発行
    建築資料研究社
    本体価格
    3,975円(税込)

    「暖炉の燃える炎の形もデザインだ」という、建築家・OMソーラー考案者の奥村昭雄。人とからだと心を温めてくれる暖炉のよさを見つめ続け、焚きやすい暖炉とは? 暖かい暖炉をつくるには? と、暖炉づくりに対するさまざまな問いに、本書が答えます。