MOOK HOUSE 鹿児島県鹿児島市

MOOK HOUSE 鹿児島県鹿児島市

施工 山佐産業株式会社[工務店サイトを見る]
設計 野沢正光
OMソーラー株式会社
東京大学工学系研究科建築学専攻前研究室
東京理科大学理工学部建築学科井上研究室
鹿児島大学理工学研究科建築学専攻二宮研究室

暖房が必要な日数は少なめで、年間日射量が多い。集熱・蓄熱量の増加で無暖房化を目指す。冷房負荷低減のために、太陽熱冷房を使用。

運転モード空気流れ

運転モード空気流れ

集熱量と蓄熱量(晴天日2月23日)※

集熱量と蓄熱量(晴天日2月23)※

コンクリート躯体ΔT:5℃
PCM(133.5KJ/m2)面積(790×790×116枚)
※ExTLAシミュレーションによる

採用技術例

  • 70秒ごとに給気・排気切替、蓄熱・放熱を繰り返し、自然の力で熱交換する24時間換気システム「せせらぎ」。宮城、鹿児島モデルに採用。

    70秒ごとに給気・排気切替、蓄熱・放熱を繰り返し、自然の力で熱交換する24時間換気システム「せせらぎ」。宮城、鹿児島モデルに採用。

  • 冬の夜間の放熱コントロールは真空断熱材入り建具で行う。5箇所全てのモデルに採用。

    冬の夜間の放熱コントロールは真空断熱材入り建具で行う。5箇所全てのモデルに採用。

  • 日射遮蔽を行うルーバーは、方位により格子の向きを変えている。宮城、静岡、鹿児島モデルで採用。

    日射遮蔽を行うルーバーは、方位により格子の向きを変えている。宮城、静岡、鹿児島モデルで採用。

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自然エネルギーで地域ごとに「無」冷暖房の暮らしを。時代に先駆け、2030年仕様の住宅を実証するプロジェクト。